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若い医師のための麻酔科学 四訂版

若い医師のための麻酔科学 四訂版

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商品説明
「本書の目的は,若い先生に楽しく麻酔科学を学んでいただくことです.同時に,麻酔科学に関するさまざまな事象をしっかり考えていただきたいという思いから,本書を執筆いたしました」(「四訂版序文」より)

著者の狙いそのままに、ポイントを押さえた解説とユーモア溢れるコラム満載で、麻酔の基本を楽しく学べる一冊です。本書は読みやすい記述と豊富な図版や写真で、「読める」テキストとして研修医や学生をはじめ麻酔に関わる多くの医療者に受け入れられてきました。四訂版では、日進月歩の麻酔科学の変化を反映して、全編がブラッシュアップされています。
目次
■ 序章 麻酔について ■
 1.麻酔とは何か
 2.バランス麻酔とは
 3.新しい麻酔のトレンド:周術期の代謝・栄養管理
 4.なぜ全身麻酔が必要なのか
 5.麻酔の要素
■ 1.術前回診 ■
 1.病棟に出かける前に
  a 氏名,性別,年齢,身長,体重,病名,手術名,手術体位,外科医の希望する麻酔方法などを確認します
  b 既往歴と現病歴,家族歴などを確認します
  c 術前検査値(血算,凝固系,生化学,尿検査,呼吸機能検査など)を確認します
  d 心電図と胸部単純X線写真を確認しましょう
  e 外科担当医と確認しておくことは?
 2.病棟での問診
  a 患者さんに問診して,カルテから得ている情報を確認しましょう
  b 診察をしましょう
  c 集めた情報を持って指導してくれる麻酔科医のところへ行きます
  d 病棟での説明と指示
■ 2.麻酔薬についての基礎知識 ■
 1.吸入麻酔薬
  a セボフルラン
  b デスフルラン
  c イソフルラン
  d 笑気ガス(亜酸化窒素)
 2.静脈麻酔薬
  a バルビツレート/チアミラール,チオペンタール
  b ミダゾラム
  c レミマゾラム
  d プロポフォール
  e デクスメデトミジン
  f ケタミン
  g ドロペリドール
 3.鎮痛薬
  A.オピオイド鎮痛薬
  a フェンタニル
  b レミフェンタニル
  B.NSAIDs
  a フルルビプロフェン
  b アセトアミノフェン
 4.筋弛緩薬
  a ロクロニウム
  b ベクロニウム
  c スキサメトニウム/サクシニルコリン
  d スガマデクス
  e ネオスチグミン
 5.局所麻酔薬
  a リドカイン
  b メピバカイン
  c ブピバカイン
  d ロピバカイン
  e レボブピバカイン
  f テトラカイン
■ 3.麻酔の準備 ■
 1.カートの準備
 2.麻酔器の準備
 3.ソーダライムの交換
 4.モニターの準備
 5.BIS(bispectral index)モニター
 6.吸引セットの準備
 7.薬剤の準備
■ 4.静脈路・中心静脈路・動脈ラインの確保 ■
 1.静脈路の確保
  a どこから取るか?
  b 穿刺部位に局所麻酔は必要?
  c 手順は?
  d 固定法は?
 2.中心静脈路の確保(全身麻酔導入後の内頸静脈の穿刺法)
 3.動脈ラインの取り方
■ 5.麻酔導入 ■
 1.入室と導入準備
 2.急速導入(rapid induction)
 3.緩徐導入(slow induction)
 4.その他
  a 迅速導入(rapid sequence induction)
  b 意識下挿管(awake intubation)
■ 6.気管挿管 ■
 1.経口挿管の場合
  a 気管チューブの選択
  b 喉頭展開
  c 挿管操作
  d 挿管の確認法
  e 小児の挿管チューブの位置決め
  f 挿管困難
 2.経鼻挿管の場合
  a 気管チューブの選択と鼻腔へのアプローチ
  b 喉頭展開
  c 合併症と回避法
 3.ラリンジアルマスクについて
  a ラリンジアルマスクの利点
  b ラリンジアルマスクの欠点
  c ラリンジアルマスクの適応
  d ラリンジアルマスクの挿入方法
 4.挿管補助器具
  a マックグラスなど
  b その他の挿管補助器具
■ 7.麻酔維持 ■
  a 吸入麻酔による維持
  b セボフルラン,デスフルラン,イソフルランの使い分け
  c 静脈麻酔による維持
■ 8.呼吸管理 ■
  a 人工呼吸の条件
  b 呼吸管理の実際
■ 9.循環管理 ■
 1.バイタルについて
  a 適切な輸液速度(Holliday & Segarの4-2-1ルール)
  b 血圧低下
  c 血圧上昇
  d 徐脈
  e 頻脈
 2.尿量について:尿量の最低量とは?
  a 尿量低下
■ 10.輸液 ■
  a 輸液の基礎知識
  b 実際の輸液スペース
  c 非手術時の維持量の目安(Holliday & Segarの4-2-1ルール)
  d 周術期の輸液量
  e ブドウ糖の投与
  f マグネシウム
  g アミノ酸輸液
  h マンニトールの使用
■ 11.輸血 ■
  a 輸血製剤の単位について
  b 輸液製剤および輸血の目安
  c 輸血(赤血球液)を開始するタイミング
  d 自己血
  e 緊急大量出血時の対応
■ 12.代謝・栄養管理 ■
 1.周術期の栄養管理
■ 13.周術期の筋弛緩とモニタリング ■
 1.筋弛緩モニタリング
  a モニタリングに適した筋肉
  b 刺激電極の場所
  c 刺激の種類
  d 筋弛緩からの回復の目安
 2.筋弛緩薬の投与
  a 手順(急速導入の一例)
  b 手術中の維持
  c 手術終了後・抜管後
■ 14.覚醒 ■
 1.麻酔維持の中止
  a 体温の確認
 2.刺激せずに覚醒の程度を評価する方法
 3.覚醒遅延の原因
 4.投与した薬剤からの回復・覚醒
  a ロクロニウムのリバース
  b ミダゾラムのリバース
  c フェンタニルのリバース
 5.ミダゾラム・フェンタニル・ロクロニウムのリバースの実際
 6.抜管
  a 抜管の目安
  b 抜管の手順
 7.小児の覚醒
 8.抜管後に確認すること
 9.帰室の目安
 10.NSAIDsによる術後鎮痛
 11.レミフェンタニルを使用した場合の注意点
■ 15.術後回診 ■
 1.当日の術後訪問で確認すること
 2.翌日の術後訪問で確認すること
■ 16.注意すべき疾患を有する患者の麻酔 ■
 1.喘息
  a 麻酔に関わる薬
  b 発作時の対応
 2.高血圧
  a 高血圧の合併症
  b 周術期
 3.糖尿病
  a 周術期管理
 4.心筋梗塞
  a 麻酔のポイント
 5.肥満
■ 17.脊髄くも膜下麻酔 ■
 1.穿刺部位の選択
 2.穿刺針の選択
 3.体位
 4.薬剤
 5.手順
 6.脊髄くも膜下麻酔の合併症と禁忌症例は?
■ 18.硬膜外麻酔 ■
 1.穿刺部位の選択
 2.硬膜外腔へのアプローチ方法
 3.硬膜外腔の認識方法
 4.使用する物品と手順
 5.硬膜外カテーテルの挿入
 6.手術中の維持
 7.硬膜外麻酔の合併症と禁忌症例は?
■ 19.いろいろな麻酔 ■
 1.肺切除術:片肺換気が必要な手術
  a 基本確認事項
  b 注意点
  c 術前のチェックポイント
  d 麻酔方法
  e 手順
  f 注意点
 2.腹腔鏡下胆嚢摘出術:よく気腹下で行われる手術
  a 術前のチェックポイント
  b 麻酔方法
  c 手順
  d 注意点
 3.膝関節全置換術:ターニケットを使用する手術
  a 術前のチェックポイント
  b 麻酔方法
  c 手順
  d 注意点
 4.脊椎側弯症手術:腹臥位で出血の多い手術
  a 術前のチェックポイント
  b 麻酔方法
  c 手順
  d 注意点
  e まとめ
 5.帝王切開術:脊髄くも膜下麻酔(+硬膜外麻酔)でよく行われる手術
  a 術前のチェックポイント
  b 麻酔方法
  c 脊髄くも膜下麻酔(+硬膜外麻酔)
  d 手順
  e 注意点
 妊婦の特徴
  a 循環の変化
  b 呼吸の変化
  c 妊婦の麻酔
 6.開頭腫瘍摘出術:高CO2を避ける手術
  a 術前のチェックポイント
  b 麻酔方法
  c 手順
  d 注意点
■ まとめ 良い麻酔の基本ルール ■
■ ひと休み一覧 ■
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