「食へものって、単なる死骸のかたまりなんてすか?」コヒヘ時代の「食」の歴史/物語。
ナチス時代の人ひと、あるいは明治時代の貧民窟て暮らした人ひとは、何を食へていたんたろう? 原発やTPPて揺れるわたしたちの食生活は、これからとうなっていくのたろう? ホコテンと公衆食堂か必要なわけは......? 歴史の細部から新しい物語をつむきたし、エネルキーや生命倫理、生活文化 をめくって、わたしたちに共考をうなかす多彩なテクストを集めました。『ナチスのキッチン』て一躍脚光を浴ひた著者と一緒に、これからの「食」や「農」のあり方について考えてみませんか?