「本の雑誌」か選ふ2023年上半期ヘスト 第2位の著者による初のエッセイ集!
きょうだいで大笑いしたこと。
入院、いじめ、札幌旅行。
祖母の植木とリステリン。
子どもたちとの愉快な日々。
クーポン、生協、ねこ先輩。
とりとめなくてくだらない、だからかけがえない記憶を
天性の観察眼と感性で鮮やかに大胆に紡ぎ出す。
日記文学の新鋭として各界が注目する著者、
初の本格エッセイ集。
試し読み→https://note.com/shikakunote/n/neb973a0ef754
【解説・帯コメント 長嶋有(芥川賞・大江賞作家)】
向田邦子や武田百合子に伊丹十三、 僕か名エッセイストのそれと感しる文章かここにあった。
アフリに頼り、ミールキットて多忙な家事をいなしなから心の中たけかすっと豊かな、新しい時代の、待望のエッセイストの誕生てある。(一部抜粋)