プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る

読み込み中…

楠都 第四巻

楠都 第四巻

通常価格 1,430 円(税込)
通常価格 セール価格 1,430 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
〇秀彬、〝感性論哲学〟を知る。資本主義から〝人格主義経済〟への脱却の道、自由平等の民主主義社会は〝互敬主義社会〟で〝和道と悟道が必要〟と説く。生きていく上での哲学を説く、新しい人類の感性文化(文明)の開花を期待させる哲学だった。〇〝感性論哲学〟は理性信仰からの脱却を説く。インドで発見の六歳の狼少女は科学者の努力にも拘らず16歳の死迄人間化できなかった。理性は人間生来のものではないと解った。理性的に謙虚な心で、ソクラテス以来の説得の論理ではなく、感性による〝納得の論理〟で今後、地球上の人類はやっていける、と説く。〇元々不完全な人間の偏見を認めて乗り越えるにはどうするか、物欲が文化・文明を創り否定してはならない、〝我〟の存在は人間の本質で、人間は短所と長所は半分ずつと肯定し先に進まなければ、と説く。〇人間は、二元論ではもうやっていけない。〝私〟は感性(触感)で支えられ〝肉体と精神〟は感性で結ばれている、感性の本質は求感性である。「宇宙の偉大な指導者の説く触覚の本質」と、「感性に従って生きる、求感性は行動力の源だ、という時の感性」とは、触感・触覚という宇宙の隅々まで繋いでいる創造主の偉大なる知性そのものと一致していた。心は、価値や意味を感じる感性の一つ、感性の三作用と宇宙の構造とについても〝感性論哲学〟は丁寧に説明。精神と肉体を創造する感性は波動によって呼応しあい、進化の原理は模索する力を原動力にする、感性が精神を作る、人間は知性と理性を有効に使い、感性は精神と肉体を創造し有機的に統合している、という。人間性の体系は〝私〟である感性がつくる、と。〇地球上の人類は競争から創造へ、対立から統合へ、向かおう、理性的整合性を捨て、感性的整合性を持つことが重要だとも力説。感性と宇宙、宇宙の摂理について説き、命の中に大宇宙の摂理が働いている、人間には宇宙大の生き方が出来る、とも。〇求感性とは改善すべき問題を求めるエネルギーである。人間は理性を使って個々の人間が自身の生まれた〝使命〟を自覚し実行できてこそ己の人生の幸せを手に入れられる。現実への違和感が人が感じた時、その人がその違和感を解消すべき使命を担う対象だ、と言う。天与の能力を全開し輝かしい人生を創造することが肝心で〝己の命と人生を賭ける対象を見出す〟事がいかに重要か、と説く。〇卒業式の別れの会で担任の餞の言葉は〝マスコミに踊らされないよう万巻の本を常に読んで一生学習を続けなさい〟だった。〇大学入学後、志津子とデートをするようになる。志津さんは結婚願望のない、強く生きようとする美しい女性だった。何回かのデートの後、大事なものを秀彬へ捧げてくれる。〇だが、ある日、小さい時から憧れて眺めていた山野奈美さんの車に便乗し、奈美さんと料亭に食事に寄る。素早く判断した秀彬は、全知を駆使し、ずっと以前から抱いていた憧れを、機智に富んで軽妙に奈美さんに告白。結果、秀彬をよく知る、判断の速い奈美さんに秀彬は受け入れられた。奈美さんが一人で住む豪邸へ行き、秀彬は、衝撃的にも、入浴を一緒に、と誘われる。奈美さんとの濃密な愛の始まりだった。
目次
『楠 都』 ( 万日山の誓い・熊本の光と影の青春 ) 第四巻   森山 光成

第四巻 目 次 (第二六章~第二八章)

第二六章 感性論哲学の創始者 芳村思風先生

板室温泉大黒屋室井氏と芳村思風先生と尭之の出会い 
感性論哲学への入り口 
人間の触感・触覚についての秀彬の記憶
哲学者芳村思風の『感性論の哲学』の内容
発展的解消の論理について
資本主義から〝人格主義経済〟への脱却の道
自由平等の民主主義社会は〝互敬主義社会
互敬主義社会の理念は、〝和道と悟道〟
感性論哲学は実践的な哲学と秀彬は捉えた
互敬主義社会成功は和道と悟道、道義と敬愛
新しい人類の感性文化(文明)の開花の期待
理性信仰からの脱却
インドで発見された二人の狼少女の人間化について
理性を超える能力が人間の進化を促す
理性的に謙虚な心を持たなければならない
ソクラテスの説得の論理
感性から生まれる〝納得の論理〟
理性を感性とどう関係付けるか?
悩みが人間を成長させることについて
人間性の進化を果たすにはどうする?
生き方の変革
偏見を認めて乗り越える
物欲が文化・文明を創った
〝我〟の存在は、人間の存在証明
短所と長所は半分ずつ
全て肯定する
感性的な判断能力
いい感じか悪い感じか
感性の本質と構造と働き 人間観の覚醒
二元論的人間観の問題点
自己は実感、自我は観念
命は、否定・対立の意識で病む
私とは何か
〝私=肉体〟と考える唯物論哲学 
理性は〝私〟の根拠になるか
〝私〟は感性によって支えられている
肉体と精神は感性で結ばれている
感性の本質は求感性であるとの説明
感性に従って生きる
求感性は行動力の源になる
求感性には〝平衡作用〟と三作用が働いている
感性の三作用〝調和作用〟〝合理作用〟〝統合作用〟
三作用から生まれるカンやコツ
感性の三作用が保つ自己治癒力
人間の原点を作る感性の三作用
感性の構造
心=価値や意味を感じる感性
感性の三作用と宇宙の構造
感性が精神と肉体を創造する
感性が肉体を創造する
よりよく生きるため生物は多細胞化
神経=感性の作った情報伝達ルート
求感性の求めで感覚器官ができる
感性の三作用がシンメトリー構造を作った
感性は波動によって呼応する
進化の原理は〝模索する力〟
感性が精神を作る
知性と理性
感性は精神と肉体を創造し有機的に統合している
人間性の体系
〝人間性の体系〟は、〝私〟である感性がつくる
愛という能力についての解りやすい説明
競争から創造へ、対立から統合へ
理性的整合性を捨て、感性的整合性を持つ
感性と宇宙、宇宙の摂理
命の中に大宇宙の摂理が働く
人間には宇宙大の生き方が出来る
人間の使命
求感性とはエネルギーである
存在することは、影響を与えること
宇宙のささやきを解読する
理性を使って〝使命〟を作る
人生の幸せを手に入れる
潜在能力を湧き上がらせる原理
現実への違和感が教えるもの
人間は将来どうなるか
人間の七十%の潜在能力がまだ残っている
輝かしい人生を作る 

第二七章 秀彬の大学選択と大学生活

秀彬、大学の進学先を検討し始めた
秀彬、地元の大学の建築科受験を決定
卒業式後お別れ会の教室、担任の餞の言葉   

第二八章 秀彬の大学入学

秀彬の大学入学
秀彬、教養科目にフランス文学を受講
秀彬、杉山志津子さんと出合う 
秀彬、コンパで志津さんと幹事役 
山岡誠一教授との話 
秀彬、杉山志津子と初回のデート
秀彬、志津さんと面と向かって話し合う
秀彬、志津さんとの読書や合気道の話
お互いの家庭紹介と次回のデート約束 
フランス文学の受講生親睦コンパ 
ウスペンスキー『ターシャム・オルガヌム』
志津さんとの熊本城でのデート約束 
秀彬、志津さんと熊本城でデート実現
秀彬の悩ましい夢 
志津さん、秀彬の家訪問 
『ターシャム・オルガヌム』の詳細
人間の触感の意味するもの 
触感の交歓とセックスの意味 
触感と魂が同じなら死後魂は無に帰さない 
人間って何なのだろう 
触覚、即ち、魂を進化させるには
美紗子の志津さんへの感想 
志津さんと神社で青大将、林を散歩 
秀彬と志津さん、お互いを認め合う 
志津さんの大事なものを秀彬へ 
秀彬の部屋で夢を見る
志津さんの部屋で夢をみる
志津さんとの作家についての話
志津さんとの夢

第二九章 憧れの山野奈美さんとの親交

山野奈美さんの車に便乗
秀彬、奈美さんと食事の席へ
奈美さんに憧れを告白し受け入れられる
原稿を取りに奈美さんと一緒に帰る
奈美さんの屋敷へ
奈美さんとの愛の始まり
奈美さんとの大いなる歓喜の夢
奈美さんとの幸せな愛に満ちた夜
朝の夢の見合い
両親にスイス行きを伝える 
秀彬の愛の方向
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品