●集団のダイナミクス
第一章 集団のこころの動き
逃避し依存するグループ
内的空想がエネルギーになるとき
第二章 もうひとつの集団力動
こころの危機から護るために
自他いずれかにむかう攻撃性
気づけるよう 選択できるように
援助者が関わることで
●精神分析的心理療法の実際
第三章 こころのあらわれ――言葉や考えが誕生する
第四章 自己愛世界に他者が登場する
第五章 夢想が明らかにしたもの
第六章 「中断すること」によって明示されたこころ
終 章 自己障害患者にどう関わるか
自己の発達にかかわる苦しみ
新しい自分を試みるために
向いている? 向いていない?
文化にまつわる視点
自分中心から自他共生に
おしまいに