- 発売日:2025/10/20
- 出版社:スタブロブックス
- ISBN:9784910371092
1 / 1
オーナー社長のための事業承継
()
通常価格
1,870 円(税込)
通常価格
セール価格
1,870 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/10/20
- 出版社:スタブロブックス
- ISBN:9784910371092
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
――親族内承継のリアルと実務を徹底解説――
地域に根ざす名店や企業が、後継者不在によって次々と姿を消しています。経営者の高齢化が進み、親族に承継を望む声は多い一方で、実現できるのはわずか3割程度。継がせたいのに、なぜ継がせられないのか? 現場のリアルな事例から、親族内承継を成功に導くための方法を明らかにします。
本書は、相続・保険・事業再生の現場を長年支えてきた2人の中小企業診断士が、親族内承継に特化してまとめた実務書です。制度論にとどまらず、成功と失敗の実例をもとに、「経営者視点・後継者視点で考える事業承継の勘所」、「後継者育成の方法」、経営者自身の「その後の人生設計」、「支援者の関わり方」まで、実践的な視点で解説します。
「うちの会社は大丈夫」と思っている方ほど危険です。承継準備の遅れは廃業を招き、地域の雇用と誇りを失わせかねません。本書を通じて、一社でも多くの企業が円滑に世代交代を果たし、経営者も後継者も、そして地域も幸せになれる承継の道を考えていただければ幸いです。
※親族内承継を具体的に進めるうえで参考となる「事業承継検討シート」と「事業承継計画書」のひな型をダウンロードできる特典も魅力です。
地域に根ざす名店や企業が、後継者不在によって次々と姿を消しています。経営者の高齢化が進み、親族に承継を望む声は多い一方で、実現できるのはわずか3割程度。継がせたいのに、なぜ継がせられないのか? 現場のリアルな事例から、親族内承継を成功に導くための方法を明らかにします。
本書は、相続・保険・事業再生の現場を長年支えてきた2人の中小企業診断士が、親族内承継に特化してまとめた実務書です。制度論にとどまらず、成功と失敗の実例をもとに、「経営者視点・後継者視点で考える事業承継の勘所」、「後継者育成の方法」、経営者自身の「その後の人生設計」、「支援者の関わり方」まで、実践的な視点で解説します。
「うちの会社は大丈夫」と思っている方ほど危険です。承継準備の遅れは廃業を招き、地域の雇用と誇りを失わせかねません。本書を通じて、一社でも多くの企業が円滑に世代交代を果たし、経営者も後継者も、そして地域も幸せになれる承継の道を考えていただければ幸いです。
※親族内承継を具体的に進めるうえで参考となる「事業承継検討シート」と「事業承継計画書」のひな型をダウンロードできる特典も魅力です。
目次
オーナー社長のための事業承継 目次
●はじめに
消えゆく地域の名店とその背景
事業承継のリアルな現場から
誰のための本か?
親族内承継に特化した内容
経営者の「その後」の人生を考える
相続、保険、事業再生の目線も活かして
●プロローグ
親族内承継を改めて考えるとき
親族内承継は時代遅れなのか
親族内承継が実現しない理由
事業承継とは、経営者が一番幸せになる道を選ぶこと
兵庫県は日本の縮図──地域企業のリアルと承継支援の最前
同じ県内でも地域性の違いに驚かされる
多様性に満ちた兵庫県 26 地方の中小企業の存続が地方創生につながる
それでも、親族内承継が最も幸せなバトンタッチだと信じて
●第1章 事業承継の現状とこの本の主旨、結論 尾形吉通
1 事業承継の現状
後継者難倒産が過去最多
経営者の平均年齢が過去最高
休廃業を決意するのは72歳?
70歳を迎える社長の半分は後継者不在
事業承継に必要な時間は5年?
M&Aが増えている
事業承継の遅れとは地域が失われること
2 3つの事業承継
親族内承継
従業員承継
M&A
3 なぜ事業承継は進まないのか
心情的な要素が強い
相談相手がいない
4 この本で伝えたいこと
時間の重要性
理解のある第三者支援の必要性
経営者こそが幸せになる事業承継の考え方
●第2章 親族内承継の全体像 尾形吉通
1 親族内承継に必要な時間
「平均5年」は意識しない
事業承継を因数分解する
2「ヒト」の承継
現経営者
後継者
権限移譲
関係各位
レスキュータイム
3 「モノ」の承継
機材、設備
土地、建物
商品・サービス
4 「カネ」の承継
自社株問題
解決に時間のかかるお金の問題
経営者保証
5 「ネタ(情報)」の承継
経営理念
技術と風土
知的資産経営
6 事業承継計画
●第3章 経営者視点で考える事業承継 冨松誠
1 社長にしか言えないこと
今の会社は社長の人間関係に依存している
2 社長が整理すべき3種類の関係者
事業に深く関わってきた親族
ベテラン従業員
懇意にしている取引先
3 社長が譲歩すべきこと
時期──まだ早いという心を捨てる
能力──後継者を頼りないと思う心を捨てる
意見──後継者の意見に従う
4 引退ではなく進学と捉えること
引退後も人生は続く
多くの経営者にとってライフワークの喪失を意味する
次が見えていなければ躊躇するのが当たり前
早く引退したい社長と会社に依存する社長
引退を進学に変える
先輩経営者から進学先を考えてみる
後継者は「事業承継計画」、社長は「進学計画」
●第4章 後継者視点で考える事業承継 尾形吉通
1 事業承継は「守破離」の順で
守破離とは
「守」守るべき時期
「破」破ることで周囲に経営者として認められる
「離」やりたいことを実現する
2 先代経営者とのコミュニケーション
経営者である前に親である
宿題はお互いに出し合う
3 次世代組織の構築準備
組織の承継は同時進行で進める
4 経営者になるための準備
数字を丁寧に扱う
各部署、各現場を知る
取引先との付き合い方
地元経営者との関係づくり
同業者、競合先
地域の同業者との関係構築がもつ、もうひとつの意味
5 それぞれの後継者視点から見る事業承継
子が継いだ場合
配偶者が継いだ場合
姻族(婿、嫁)が継いだ場合
従業員が継いだ場合
●第5章 承継後から先代の完全引退まで 冨松誠
1 先代が完全に引退するまでに先代社長がやるべきこと
影響力を消していく
新社長からの相談に乗る
2 先代社長の相続対策
一族で取り組むべき課題
影響力のあるうちに話しておく
いつ言うか、誰が言うかが大事
制度は心までケアできない
時間のかかるものから対策する
子どもたちの理解のうえに遺言書をまとめる
3 先代が完全に引退するまでに新社長がやるべきこと
自身が矢面に立つ覚悟を
基本的な経営の流れは「考えて、やってみて、振り返る」
現実逃避を避けるための知恵
●第6章 各章の検討シート
1 第1章の検討 現経営者が考えるべき事業承継の全体像
事業承継までの見込みを知る
2 第2章の検討 現経営者が考えるべき親族内承継の全体像
事業承継すべき項目を知る
3 第3章の検討 現経営者が対応すべきこと
整理すべき関係者
後継者を正しく評価する
承継後のライフプラン
4 第4章の検討 後継者が対応すべきこと
後継者期間のステージ
次世代組織の構築準備
経営者になるための準備
5 第5章の検討 現経営者から引き継ぎ後、先代社長の完全引退まで
先代社長がやるべきこと
●エピローグ
財布は救えても心は救えない
感謝の声が独立への勇気に
親族内承継に至る道
保険に一番詳しい経営コンサルタントが、保険を売らない立場から
事業再生から事業承継の道へ
現場に寄り添う支援のかたち
支援者の皆様へ
●おわりに
本書を書くに至った経緯
残酷な淘汰の時代
勝ち抜き企業がすべてを得る 〜変化の時代をチャンスに変える5つの力〜
我々の今後の活動
最後に
●はじめに
消えゆく地域の名店とその背景
事業承継のリアルな現場から
誰のための本か?
親族内承継に特化した内容
経営者の「その後」の人生を考える
相続、保険、事業再生の目線も活かして
●プロローグ
親族内承継を改めて考えるとき
親族内承継は時代遅れなのか
親族内承継が実現しない理由
事業承継とは、経営者が一番幸せになる道を選ぶこと
兵庫県は日本の縮図──地域企業のリアルと承継支援の最前
同じ県内でも地域性の違いに驚かされる
多様性に満ちた兵庫県 26 地方の中小企業の存続が地方創生につながる
それでも、親族内承継が最も幸せなバトンタッチだと信じて
●第1章 事業承継の現状とこの本の主旨、結論 尾形吉通
1 事業承継の現状
後継者難倒産が過去最多
経営者の平均年齢が過去最高
休廃業を決意するのは72歳?
70歳を迎える社長の半分は後継者不在
事業承継に必要な時間は5年?
M&Aが増えている
事業承継の遅れとは地域が失われること
2 3つの事業承継
親族内承継
従業員承継
M&A
3 なぜ事業承継は進まないのか
心情的な要素が強い
相談相手がいない
4 この本で伝えたいこと
時間の重要性
理解のある第三者支援の必要性
経営者こそが幸せになる事業承継の考え方
●第2章 親族内承継の全体像 尾形吉通
1 親族内承継に必要な時間
「平均5年」は意識しない
事業承継を因数分解する
2「ヒト」の承継
現経営者
後継者
権限移譲
関係各位
レスキュータイム
3 「モノ」の承継
機材、設備
土地、建物
商品・サービス
4 「カネ」の承継
自社株問題
解決に時間のかかるお金の問題
経営者保証
5 「ネタ(情報)」の承継
経営理念
技術と風土
知的資産経営
6 事業承継計画
●第3章 経営者視点で考える事業承継 冨松誠
1 社長にしか言えないこと
今の会社は社長の人間関係に依存している
2 社長が整理すべき3種類の関係者
事業に深く関わってきた親族
ベテラン従業員
懇意にしている取引先
3 社長が譲歩すべきこと
時期──まだ早いという心を捨てる
能力──後継者を頼りないと思う心を捨てる
意見──後継者の意見に従う
4 引退ではなく進学と捉えること
引退後も人生は続く
多くの経営者にとってライフワークの喪失を意味する
次が見えていなければ躊躇するのが当たり前
早く引退したい社長と会社に依存する社長
引退を進学に変える
先輩経営者から進学先を考えてみる
後継者は「事業承継計画」、社長は「進学計画」
●第4章 後継者視点で考える事業承継 尾形吉通
1 事業承継は「守破離」の順で
守破離とは
「守」守るべき時期
「破」破ることで周囲に経営者として認められる
「離」やりたいことを実現する
2 先代経営者とのコミュニケーション
経営者である前に親である
宿題はお互いに出し合う
3 次世代組織の構築準備
組織の承継は同時進行で進める
4 経営者になるための準備
数字を丁寧に扱う
各部署、各現場を知る
取引先との付き合い方
地元経営者との関係づくり
同業者、競合先
地域の同業者との関係構築がもつ、もうひとつの意味
5 それぞれの後継者視点から見る事業承継
子が継いだ場合
配偶者が継いだ場合
姻族(婿、嫁)が継いだ場合
従業員が継いだ場合
●第5章 承継後から先代の完全引退まで 冨松誠
1 先代が完全に引退するまでに先代社長がやるべきこと
影響力を消していく
新社長からの相談に乗る
2 先代社長の相続対策
一族で取り組むべき課題
影響力のあるうちに話しておく
いつ言うか、誰が言うかが大事
制度は心までケアできない
時間のかかるものから対策する
子どもたちの理解のうえに遺言書をまとめる
3 先代が完全に引退するまでに新社長がやるべきこと
自身が矢面に立つ覚悟を
基本的な経営の流れは「考えて、やってみて、振り返る」
現実逃避を避けるための知恵
●第6章 各章の検討シート
1 第1章の検討 現経営者が考えるべき事業承継の全体像
事業承継までの見込みを知る
2 第2章の検討 現経営者が考えるべき親族内承継の全体像
事業承継すべき項目を知る
3 第3章の検討 現経営者が対応すべきこと
整理すべき関係者
後継者を正しく評価する
承継後のライフプラン
4 第4章の検討 後継者が対応すべきこと
後継者期間のステージ
次世代組織の構築準備
経営者になるための準備
5 第5章の検討 現経営者から引き継ぎ後、先代社長の完全引退まで
先代社長がやるべきこと
●エピローグ
財布は救えても心は救えない
感謝の声が独立への勇気に
親族内承継に至る道
保険に一番詳しい経営コンサルタントが、保険を売らない立場から
事業再生から事業承継の道へ
現場に寄り添う支援のかたち
支援者の皆様へ
●おわりに
本書を書くに至った経緯
残酷な淘汰の時代
勝ち抜き企業がすべてを得る 〜変化の時代をチャンスに変える5つの力〜
我々の今後の活動
最後に
オーナー社長のための事業承継
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ