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「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる

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商品説明
「誰でも来ていいよ」と一軒家を開放して、コミュニティハウス「ひとのま」をはじめて14年。特に「何かする」ことを求めていない場所。支援機関でもなく、お悩み相談所でもない。ただ家を開けて、そこにいる「ひとりの人間」として出会い、話を聞いて、困りごとがあれば手伝えることを手伝うよ、というスタンス。
ひとのまという場所に集う人たち、寄せられるいろんな困りごと、そんなひとのまの〈日常〉を綴りました。

西野博之さん(認定NPO法人フリースペースたまりば・理事長)推薦
「ひとのまに行って、居心地の良さと開放感っていうのかな、そういうものを感じた。(中略)ここなら生きていくヒントが見つかるんじゃないかな。この場のあり方をOKとする人たちの覚悟と、それを面白い、大事だと思って守ろうとする人たちの思いで成り立つ、奇跡のような空間だと思ったよ。」(本書「3章 西野博之さん×宮田隼の対談」より抜粋) 

ひとのまの日々・エビソードを描いた39の物語のほか、鼎談、対談を収録しました。
鼎談 岡本溢子さん(コミュニティカフェさくら茶屋にししば)×西川 正さん(コミュニティワーカー)×宮田 隼  
 「リスクを引き受けながら大切にしたいこと〜自分たちの「日常」と「居場所」を取り戻す」
対談 西野博之さん(フリースペースたまりば)×宮田 隼
 「生きる」ということを考える〜 居場所の力(場とつながりがあること)
目次
はじめに 

見取り図
簡単な年譜 

第1章 「コミュニティハウスひとのま」の14年 

第2章 ひとのまの日々 
 1 貧困家庭はかわいそうなのか? 
 2 向き合うってどういうこと? 
 3 行政の言いなりになってはいけない!? 
 4 そこで立ち止まり、話しかけてみる 
 5 一緒にゲームしようぜ 
 6 支え合いながら生きる 
 7 ひとのまのご飯会   
 8 虐待の連鎖に抗う 
 9 年末年始のひとのま 
 10 孤独のつらさ 
 11 奪っていく人・与えてくれる人 

 鼎談 岡本溢子さん×西川 正さん×宮田 隼 79
    リスクを引き受けながら大切にしたいこと
    自分たちの「日常」と「居場所」を取り戻す 

 12 孤立する人の生きづらさ  
 13 特別な支援じゃなくても 
 14 誰ひとり取り残さない、とは言うけれど 
 15 「さみしさ」に寄り添えるように 
 16 「今のままでも大丈夫」 
 17 「宮田さんは心の中にいます」  
 18 コロナによる苦しみも受け止めますよ 
 19 こんな時だからこそ前を向いていきたい 
 20 おっちゃん出所しました! 
 21 受け入れる空気 
 22 僕らのつながりはまだ途中   
 23 金なし家なし家族なしさらに病あり 
 24 明日が楽しみになる薬  
 25 おばちゃんとひとのま 
 26 希望を捨てるのは希望のはじまり 
 27 年末年始もいつも通り 
 28 スタッフまるちゃん 
 29 これ以上悲劇を生まないように 
 30 夏休み前のひとのま 
 31 お泊まり会 
 32 支援はしないとは言えども金は要る   
 33 波乱の年明け 
 34 ストレスの原因 
 35 何もしない場所 
 36 「生きづらさ」を考えさせられる一日 
 37 さらば2024年、ようこそ2025年 
 38 「寮つき派遣」という働き方 
 39 とんかつの行方 

第3章 対談 西野博之さん×宮田 隼 
 「生きる」ということを考える︱ 居場所の力(場とつながりがあること)  

おわりに  

一般社団法人なかのまの活動を支えてくださる仲間を求めています。 
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