■2024春号目次より
[灯歌]東直子
【特集】いまそこにある問いと謎
永劫の謎に直面する日々 林望
謎スランプと「インナーネット」 高野秀行
超高齢社会における図書館をめぐる問い 呑海沙織
「演じる音楽」という謎 川島素晴
生き残りをかけた「宿主操作」と「寄生」 成田聡子
ウンコを自分事として引き受け直す 湯澤規子
忍ぶもの、解き明かすもの 山田雄司
日本最初の切手にはなぜ龍が描かれたのか 内藤陽介
【企画書評】
[文芸季評1]山本貴光『文学のエコロジー』 評者:渡辺祐真
[文芸季評2]ミン・ジヒョン『私の最高の彼氏とその彼女』 評者:水上文
[一書三評]トーマス・S・マラニー/クリストファー・レア『リサーチのはじめかた』 評者:宮野公樹・平山亜佐子・酒井泰斗
【企画連載】
[学究余話]観測天文学者の個人的宇宙 家正則
[知の生まれる場所]散歩道で考える 永江朗
[科学と生きる]身の回りのベビーブーム 五十嵐杏南
[書物とともに]回想のビブリオフィル I・A・リチャーズ 髙宮利行
【丸善出版刊行物書評】
坪井貴司『そこが知りたい! ヒトの生物学 2時限目』 評者:仲野徹
瀧口雅仁『講談事典』 評者:神田伊織