【特 集】
梅雨の過ごし方が大切!
猛暑の夏に備えてからだを整えたい
今年の長期予報では、梅雨入り・梅雨明けが昨年より早く、明けた途端に「猛暑」と予想されています。
梅雨の時期は、湿気が体調不良を引き起こしがちなので、何より、体内の水分の調整が元気の秘訣。
さまざまな手当法で、梅雨の湿邪を払い、来る酷暑にへこたれないからだに整えましょう。
「冷えないからだ」づくりは、酷暑対策としても欠かせない時代です!
●おぼえておきたい薬膳の手当法(小鮒ちふみさん)
梅雨の湿気は、脾(胃腸)をいためる、と東洋医学では考えられてきました。
梅雨の不調は、胃腸に出るというわけです。
そこで、胃腸を整え、湿気を追い出し、気持ちが明るくなるための食養生を。
有機農家でもある小鮒ちふみさんによる、忙しい家族でも簡単につくれるレシピです。
●冷えをとり心身をあたためる(髙橋洋輔さん)
鍼灸師の髙橋洋輔さんには、人間本来のからだのあたたかさを保つための手当法をおそわりました。
ひとの健康な状態は、「頭寒足熱」。頭が熱く、手足やおなかが冷たいのは、気や血流などのめぐりが悪い証拠です。
そこで、簡単な手当で、めぐりをよくし、疲れないからだに整える方法をお伝えします。
●梅雨をたのしむアロマケア(君野由紀さん)
気持ちがリフレッシュされる香り、落ち着く香りなど、香りのちからを感じる場面は少なくありません。
梅雨のもやもやとしたこころとからだを、自然の香りのちからを借りて整えてみましょう。
じつは雨のときの匂いにもリラックス効果がある、と聞けば、梅雨がたのしくなってくるかも!
●好評連載もおたのしみに!
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)
・子どもも大人も元気になる居場所(③よしかわ子育てネットワーク)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・子どものつぶやき観察(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
以上
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