警部昇任までの昇任試験対策や警察実務をトータルサポート。
【今月の付録】
昇試に役立つ 擬律判断シリーズ
一目でわかる「〇〇法違反」~風営法、めい規法違反等編~
罰則六法で攻略!
うすさ4ミリにギュギュっと凝縮!擬律判断の最新攻略本!
~風営法、めい規法違反等編~
面倒な条文探しの手間なし!イラストと表でらくらく理解しやすい!
「風俗店従業員が客引きを行った」
「シンナー吸引者にシンナーを販売した」
「未成年を深夜に働かせた」……何の犯罪に当たりそう?
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すぐに出てこなかった人は、警察公論2024年6月号の別冊付録「一目でわかる○○法違反」~風営法、めい規法違反等編~を読もう!
・犯罪成立要件や罰則を調べるのは結構大変……
刑法(例:殺人罪「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。」)のように、犯罪成立要件と罰則が同じ条文に書かれているやさしい作りの法令は珍しく、ほとんどの法令では犯罪成立要件と罰則は離れたところに書かれており(例:拳銃所持罪では銃刀法3条と31条)、他の法令まで飛ばなければならない場合もままあるため(例:銃刀法から銃刀法施行令、銃刀法施行規則)、犯罪成立要件や罰則を調べるのは紙の六法でもWebの六法でもなかなか大変です。
・罰則のあるなし、罰則の重さはとても重要!
「この行為は犯罪に当たり逮捕できるのか?」「この犯罪には緊急逮捕できる長期3年以上の懲役刑が課されるのか?」など、罰則の存否あるいは軽重によって、警察官がとるべき行動は大きく変わります。
・付録「一目でわかる○○法違反」で、犯罪成立要件や罰則を調べる手間が省けます!
本書は条文の調査の手間を省くため、犯罪成立要件と罰則の規定をひとまとめにして掲載した時短型省エネブックです。また、犯罪成立要件には適宜解説を行い、擬律判断に役立つこと間違いなしです!