【臨床雑誌『外科』の特長】
1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。
毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。
一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
通常号:100頁・増刊号:約200頁
【12月号目次】
特集 エキスパートから学ぶ大腸癌に対するロボット支援下手術の実際
1.ロボット支援下腹腔鏡下結腸右半切除術 秋山貴彦
2.ロボット支援横行結腸切除術 大塚幸喜
3.ロボット支援下結腸左半切除術の手術手技 末田聖倫
4.直腸癌に対するロボット支援側方リンパ節郭清 有賀翔太
5.ロボット支援括約筋間直腸切除術―経肛門的直腸間膜全切除術を併用した2 team手術 奥谷浩一
6.直腸癌に対するロボット支援下腹会陰式直腸切断術―新機種Hugo RASシステムを用いた術式 戸田重夫
7.ロボット支援下骨盤内臓全摘術 徳橋愛彦
8.ロボット支援結腸切除手術における体腔内吻合術 岡村亮輔
9.ロボット支援S状結腸切除術/高位前方切除術におけるトラブルシューティング 塩見明生
症 例
肺高血圧症治療中に発症し盲腸固定術を施行した盲腸捻転症の1例 伊藤 諒
人工肛門として挙上した腸管の捻転が原因と考えられたHartmann手術後の穿孔性腹膜炎の1例 宮永克也
連載/外科医の私論
外科のSDGsとは? 剣持 敬