大特集「日本経済 改革への提言」は、テーマ別の論稿と誌上討論を掲載。「外需依存経済の歪み・産業衰退」(村上研一)、「雇用、最賃、ジェンダーでの労働改革」(小畑雅子)、「AI・ICT技術と産業競争力」(藤田実)、「社会的役割を果たす企業へ」(小栗崇資)、「人口減少社会と日本経済の変革」(友寄英隆)、「ジェンダーギャップ指数改善へ」(米山淳子)、「国民の暮らし壊す大軍拡の中止を」(垣内亮)、「異次元緩和の歪みをただす」(鳥畑与一)、「『構造改革」路線・予算削減は転換を』(曽我千春)、「『研究力』低下を克服する」(光本滋)、「公共投資・公共事業の改革」(中山徹)、「権利としての食料の実現」(関根佳恵)、「脱石炭火力・脱原発と再生可能エネルギーを」(上園昌武)で、日本経済を多角的に分析。誌上討論「日本経済の再生へ 民主的な改革を考える」(村上/小畑/藤田/小栗/友寄)は改革の課題と方途を議論します。
他に、「マルクスとエンゲルスの古典案内」第7回・エンゲルス『反デューリング論』(牧野広義)があります。