最新号は、創刊16周年を記念してW表紙で特集!
巻頭では「自然とアートの旅。」と題して、この秋注目すべき芸術祭のほか、長い歴史の中、自然が育んできた文化・風土に出合える旅先をご紹介しています。
この秋開催される芸術祭の中でもぜひ訪れていただきたいのは、新潟「大地の芸術祭」をはじめ、アートを通して文化を見える化し、地域を元気にするという今日の芸術祭をつくった第一人者・北川フラム氏が手掛ける、長野県の「北アルプス国際芸術祭2024」。
もうひとつは、発酵デザイナーの小倉ヒラク氏と発酵メディア研究者のドミニク・チェン氏による石川県の「発酵文化芸術祭 金沢」です。
地域の自然、風土をテーマに、その土地だからこそ生まれた作品群はもちろん、アートと地域活性が密接な関係になっているいまこそ、アート×観光のヒントも見つかるはず。
この秋、各地域が秘める文化に出合う旅を、「自然」と「アート」をテーマにめぐってみませんか?
もうひとつのW特集では、最旬の九州観光をお届け。
特報として、九州に根づき、魅力あるまちづくりを行う人物・団体、取り組みをたたえるアワード「九州観光まちづくりAWARD2024」の結果を発表!
そのほか、列車旅や名宿、名旅館など、この秋訪れてほしい旅先を厳選して紹介しています。