7月末から8月5日にかけての「歴史的急落」後も乱高下が続く日本株。パニック相場に翻弄された個人投資家も少なくありませんが、全体相場の調整局面は「優良株を安値で買える好機」でもあります。そこで本特集では「暴落に負けない」投資戦略や強い株を徹底解剖します。
まずは外資系ストラテジストが今後の投資戦略を解説。円高でも業績を伸ばす業種、さらには注目銘柄も明らかにします。
また、資産800億円の“伝説の投資家”清原達郎氏や元手65万円から総資産160億円を築いた片山晃氏が「次の一手」や「暴落をチャンスに変える心得」を解説。数々のパニック相場をチャンスに変えてきた現場の声は参考になるはずです。
PART2では半導体、総合商社、メガバンク、自動車など注目業界の強弱材料を分析。具体的に強い株、弱い株を公開します。
さらにPART3では「円高」「もしトラ…」など波乱相場に強いランキングを複数紹介。平均分配金利回りが4%台後半まで上昇しているJ-REITについても有望銘柄と意外なリスクを解説します。
仮に二番底がなくても、忘れた頃に「パニック」が発生するのが株式市場です。来年に向けて「強い株を発掘」したい投資家や、次回の暴落相場をチャンスにしたい投資家はもちろん、最新の業界動向を確認したいビジネスパーソンにも必見の特集です。