週刊金曜日 2024年 (01月1週目)号 [雑誌]

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週刊金曜日 2024年 (01月1週目)号 [雑誌]
  • 発売日:2023/12/22
  • 出版社:金曜日
  • JAN:4910229310148

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週刊金曜日 2024年 (01月1週目)号 [雑誌]

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商品説明
■派閥裏金疑惑 安倍派崩壊の危機
岸田政権は持ちこたえられるか
橘準也

政治資金パーティをめぐる裏金疑惑が自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)を直撃し、同派の4閣僚らの交代に発展した( 18 日現在)。「安倍一強」を謳歌してきた同派は崩壊の危機にある。パーティ券疑惑は、二階派に続き、岸田文雄首相の足元、岸田派(宏池政策研究会)でも浮上。はたして岸田政権は持ちこたえられるのか。

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■【編集長が行く4】詩人・金時鐘インタビュー
約600万人が虐殺されたユダヤ人の国が、なぜあれほどむごいことができるのでしょう
聞き手・まとめ/文聖姫

ガザやウクライナでは戦争や戦闘によって多くの犠牲者が出ている。3万人とも5万人ともいわれる犠牲者を出した済州島4・3事件から逃れ、日本に渡ってきた在日コリアン詩人の金時鐘さんは現状をどう思うのか。
目次
凱風快晴ときどき曇り[特別編]
中国のこれから●内田 樹

派閥裏金疑惑 安倍派崩壊の危機
岸田政権は持ちこたえられるか●橘 準也

シリーズ 編集長が行く4
詩 人 金時鐘インタビュー
約600万人が虐殺されたユダヤ人の国が、なぜあれほどむごいことができるのでしょう●聞き手/文聖姫(本誌編集長)

世界遺産30年迎えた白神山地 
青森側と秋田側で異なる入山規制
暮らしのなかに生かすのが自然保護運動の原点●佐藤昌明

「本多勝一のベトナム」を行く6
野戦病院と山岳の民恋人に焦がれ、故郷を想い、果てた若き軍医の最期の現場へ●本田雅和

きんようアンテナ
五ノ井里奈さん性被害、元陸自隊員3人に有罪判決●滝口信之
笹子トンネル事故11年、責任認めぬNEXCOに遺族ら怒り●樫田秀樹
大阪・関西万博中止求めデモ、集会など運動が活発化●平野次郎
グロー前理事長、セクハラ・パワハラ訴訟で本人尋問●小川たまか

青木理の温泉という悦楽(21)草津の歴史と記憶
数年前に他界した亡父と訪れた おそらく最後の湯処

【提携連載企画】
保身の代償~長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部 共同通信編26
共同通信、石川の記者職剥奪 過去原稿をデータ化する仕事に●Tansa中川七海

「働く」からいまを見つめる(20)
生活保護も労働者も削る国の詐欺こそご用心●竹信三恵子


メディアウオッチ
辺野古基地建設とオスプレイ墜落事故二つの出来事をどう報じたか
在京紙と沖縄紙の温度差明確に●臺 宏士

東京都内で開かれた過労死問題のシンポジウム
医師の働き方の抜本的見直しが急務●牧内昇平

【連載】これからどうする? 戦争を知る・その2●田中優子

新龍中国(60)
日本旅行熱の背後に 不動産に注がれる熱いまなざし●本田善彦

自由と創造のためのレッスン(136)1492年、「我征服す、故に我あり」●廣瀬 純

きんようカレンダー11月
ニュースチェック●先川信一郎

きんようぶんか
映画『◯月◯日、区長になる女。』
ペヤンヌマキ監督インタビュー
住民の主体的な参加で地域から民主主義を取り戻す●聞き手/伊田浩之

「平和」を考えるTVドキュメンタリーと映画●ワタナベ=アキラ

5名様に図書カード進呈
きんようパズル クロスワード


風速計 激震走る自民党派閥の裏金疑惑●宇都宮健児

それでもそれでもそれでも(568)●齋藤陽道

さらん日記

1月の原発裁判●脱原発弁護団全国連絡会

政治時評●佐藤甲一

経済私考●鷲尾香一

STOP! 9条改憲(111)●高田 健

肯(うべな)わぬ者からの手紙(56)●山口 泉

櫂未知子の金曜俳句(165)

ヒラ社長が行く(246)●植村 隆

読者会から

きんようびのはらっぱで(情報欄)

金曜日から

猫様(88)●想田和弘


言葉の広場
2著書と2署名活動
「昼下がりの読者会・こうべ」と『週刊金曜日』
文在寅前大統領との対談実現を
ガザの子どもたちの未来はどうなる
武力より外交による対話が必要
「適材適所」の徴兵制
性犯罪厳罰化と「慰安婦」二重基準に思う
文編集長に期待する
金曜川柳
イラストレーション
みんなの写真展

論考 核のゴミを南鳥島へ

今週の表紙
恍惚とした表情で温泉に漬かるサル。いまの政治状況を見ながら、「自民党はけしからん」と思っているのかな? 
読者から好評の「青木理の温泉という悦楽」。今年最後の号は群馬県草津が舞台。(写真/アフロ)
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