週刊金曜日 (2025年01月1週目号) [雑誌]

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週刊金曜日 (2025年01月1週目号) [雑誌]
  • 発売日:2024/12/20
  • 出版社:金曜日
  • JAN:4910229310155

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週刊金曜日 (2025年01月1週目号) [雑誌]

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商品説明
■追悼 谷川俊太郎

●小室等さんの語る 詩人・谷川俊太郎
「死んだ男の残したものは」から59年
「笑っちゃうしかない」心境だったんじゃないかな

谷川俊太郎さんが11月13日に「二十億光年」の彼方に旅立って1カ月余り。92歳だった。希代の現代詩人の孤独を知る人は、銀河系の向こうでは孤独から解放されているかも、とも語る。まずは長年音楽活動をともにしたフォークシンガー小室等さんに聞いた。

●ねじめ正一さんの語る 詩人・谷川俊太郎
ふらっと来た「風のような人」

谷川俊太郎さんとは東京・阿佐谷の商店街で、親の代から交流があった。民芸品店の元店主にして前衛詩人・作家のねじめ正一さん(76歳)に語ってもらった。
目次
追 悼
谷川俊太郎 特集
「笑っちゃうしかない」心境だったんじゃないかな
小室等さんが語るプロテストソング

ふらっと来た「風のような人」
ねじめ正一さんが語るカメレオン詩人

在日コリアンの会社役員が添田詩織・泉南市議を提訴
「差別煽動」の逃げ道を塞げ●中村一成

アサド独裁崩壊後のシリア
政治と言論文化 有機的結合がカギ●岡崎弘樹

ガザの平和願って福島で凧揚げ
空を舞う「FREE!GAZA!」●河北詩春

公園再編整備に伴う樹木伐採問題、川崎市でも浮上
市民の憩いの場「等々力緑地」に
不透明な“民間収益施設”●吉永磨美

「働く」からいまを見つめる(32)
加害者が被害者に転換 兵庫県知事選の魔術●竹信三恵子

メディアウオッチ
「マイナ保険証」の見切り発車 在京紙はそろって批判的な論調
紙の保険証復活求める読売・東京●臺宏士

きんようアンテナ
韓国・尹大統領、内乱罪問われ弾劾成立●李昤京
カネミ油症被害者高砂集会で看板デモンストレーション●明石昇二郎
「核のごみ」最終処分場問題、北海道知事は反対崩さず●佐藤和雄
大阪市原発避難者住宅追い出し訴訟、控訴審での課題●吉田千亜

【提携連載企画】「公害『PFOA』」 岡山・吉備中央編08
伊原木隆太知事は事の重大さをわかっているのか
汚染発覚後の会見で地場産品アピールを優先●Tansa中川七海

季節の薬膳
沫雪冬麗●新倉久美子

自由と創造のためのレッスン(146)
他と同じように一民族であること●廣瀬 純

連 載
これからどうする?「稽古」を取り戻す●田中優子


らんきりゅう(36)
「推し活」化にどう対応? 次回参院選挙での勝利の鍵●雨宮処凛

きんようカレンダー11月
ニュースチェック●先川信一郎

抽選で図書カード進呈!
きんようパズル クロスワード

くらしの泉
【健康】
岡山・吉備中央町のPFAS汚染活性炭は どこからきたのか?●植田武智

新・買ってはいけない(394)
カラメル色素が入った 「すき焼きのたれ」は 避けるべし●渡辺雄二

きんようぶんか
年末年始のTVドキュメンタリーと注目の映画●ワタナベ=アキラ

【TV批評】●水島宏明
【音楽】『Re:ERA』●相田冬二


社 告
本誌価格改定に関するお知らせ●文聖姫


“左翼”はどう読む?“右翼”雑誌編集者の13年●雨宮処凛

それでもそれでもそれでも(616)●齋藤陽道

さらん日記

ジェンダー情報●山田道子

1月の原発裁判●脱原発弁護団全国連絡会

政治時評●佐藤甲一

経済私考●鷲尾香一

菱山南帆子の「同円多心」(4)

櫂未知子の金曜俳句(177)

肯(うべな)わぬ者からの手紙(68)●山口 泉

読者会から

きんようびのはらっぱで(情報欄)

金曜日から

言葉の広場
選挙とSNSと『週刊金曜日』
政権交代をめざし政治にコミットしよう!
真夏の甲子園はもうやめよう
日本も人ごとではない
桐島聡も、いなくなった
鉄道ファンの石破氏のアジア外交に注視
百貨店好調の実態
金曜川柳
イラストレーション
みんなの写真展
論考 ナチスと原発

今週の表紙
谷川俊太郎さんと小室等さんの対談は、2人の共同作業で生まれたアルバム『プロテストソング2』のリリースを記念して、2017年に谷川さんの自宅で行なわれた。詩の一節は「死んでから」より。(撮影/深堀瑞穂)
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