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  • 発売日:2025/10/10
  • 出版社:金曜日
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週刊金曜日 (2025年10月2週目号) [雑誌]

週刊金曜日 (2025年10月2週目号) [雑誌]

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商品説明
■#変わらない自民党

自民党の新総裁に高市早苗・前経済安全保障相が決まった。臨時国会で首相に選任されれば、日本政治史で大きな記録となる、初めての女性首相の誕生である。しかし、それがあまり話題とならないほどに、有権者の自民党への視線は厳しい。同時に野党の結束による政権交代も、可能性はきわめて乏しい。つまり衆参ともに少数与党政権という異例の状況は、なお続いていくだろう。それは日本政治の停滞につながり、日本社会が抱えているさまざまな問題の先送りを意味している。

●自民党新総裁に高市早苗氏 「不信の底流」に対する危うい自覚
佐藤 雄

●自民の終わりを加速する高市氏の登場
山口二郎

●「連立」視野に維新前のめり 立憲民主は立ち位置を模索
金本裕司

自民党の総裁が代わっても自民・公明両党の「少数与党」は変わらない。カギを握る野党はどうするのか。どこかの党が自公と握るのか。
目次
100年以上かかる日銀のETF売却
異次元緩和のツケは残ったまま
◉後藤逸郎


くらしの泉
【食】
備蓄米を放出しても米価格に大きな影響なし
米行政はいったいどうなる!?
◉垣田達哉


博士課程支援制度改悪に全国の学生抗議
文部科学省に問う 「留学生排除」の是非
◉竪場勝司



満州事変、降伏文書調印、平和条約調印、そして安保条約調印…
9月に歴史は動いている
◉成澤宗男

国連で演説も復興への課題浮き彫りに
揺れるシリア、再建への岐路
◉岡崎弘樹

政府による汚職に抗議したネパールのデモで74人死亡
警察の発砲による死亡で一変した
平和的なデモ
◉写真・文/川口千尋


きんようアンテナ
クルド人ヘイト過去最悪の実態、埼玉訴訟・支援集会で訴え
◉石橋 学
ミャンマーで銃撃された長井健司記者「最期の言葉」が判明
◉明石昇二郎
袴田巖さん再審無罪から1年、再審制度早期見直し求め集会
◉粟野仁雄
戦後80年、「発足70年」のJCJ、今年の大賞は安田浩一さん
◉古川英一


ハンセン病回復者と地域で住まう選択(中)
「療養所への再入所を強いられる現実」
◉大月えり奈

不謹慎な旅(88) 宮下公園ほか
浮かんだ公園
◉写真・文/木村 聡

【提携連載企画】 保身の代償
~長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部 共同通信編36
江頭常務理事が繰り返した
「記憶にございません」
◉Tansa中川七海


“日の丸ヤミ金”奨学金(28)
親が勝手に借り、子に取り立て(3)
◉三宅勝久


メディアウオッチ
統一教会、ジャニーズ問題、排外主義……
大手メディアが「黙殺」してきたこと
「忖度」横行で見逃される不正
◉吉永磨美


はまぐりのねごと(187)◉中山千夏
なまくらのれん(274)◉小室 等
写日記(274)◉松元ヒロ

らんきりゅう(46)
ガス抜きの排外主義に
自民党が乗っかった
◉雨宮処凛


きんようぶんか
【本】
『世界のほうがおもしろすぎた 
ゴースト・イン・ザ・ブックス』◉武田砂鉄
『南京事件 新版』◉高原 到

『父と娘ときどき母の認知症日記』◉秋山晴康

【映画】『ジュリーは沈黙したままで』◉佐々木誠

【音楽】『Handling』◉二本木かおり

【映画】『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』◉松村 洋

【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ


風速計
善悪の二分法
◉想田和弘


それでもそれでもそれでも(654)◉齋藤陽道

さらん日記

凱風快晴ときどき曇り(114)◉内田 樹

政治時評◉三牧聖子

ジェンダー情報◉古川晶子

経済私考◉佐々木実

読者会から

きんようびのはらっぱで(情報欄)

金曜日から

猫様(131)◉想田和弘


言葉の広場
みんなで囲む一冊

推し量る力ができる

「読書」私考

「読書」とは〝痛みだ

世の中、読書は必要か

企業・団体献金問題の早期決着を

国会議員に背番号を

正義は一つじゃない

忘れてはいけない記憶

金曜川柳

9月の最優秀作品

イラストレーション


論考
「生きているだけで価値がある」社会へ


今週の表紙
10月4日開票の自民党総裁選で高市早苗氏(右から2人目)が新総裁に選ばれた。写真は9月23日、東京・自民党本部であった候補者の共同記者会見。前回とほぼ同じ顔ぶれが並んだ。最終的には、麻生派の支持が決め手となったとされる。裏金議員の重用も噂されており、自民は変わっていない。(代表撮影/ロイター・アフロ)
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