週刊金曜日 2024年 (07月3週目)号 [雑誌]

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
週刊金曜日 2024年 (07月3週目)号 [雑誌]
  • 発売日:2024/07/19
  • 出版社:金曜日
  • JAN:4910229330740

読み込み中…

週刊金曜日 2024年 (07月3週目)号 [雑誌]

週刊金曜日 2024年 (07月3週目)号 [雑誌]

通常価格 600 円(税込)
通常価格 セール価格 600 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/07/19
  • 出版社:金曜日
  • JAN:4910229330740
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
■東京都知事選

●与野党は立て直せるか
既成政党への不信感、都議補選でもあらわ
金本裕司

7月7日投開票された九つの東京都議補選は、有権者の既成政党に対する不信感の強さを浮き上がらせた。原因の一つは、先の国会で政治とカネ」への対応が不十分な結果に終わったことにある。都知事選で2位に食い込んだ前広島県安芸高田市長・石丸伸二氏はSNSを駆使しその手法が注目されたが、同氏躍進の裏にある「政治不信」の根は深い。

●払いのけられた「神宮外苑再開発の見直し」
小池再選で都の開発事業進むとの懸念
薄井崇友

東京都知事選で3位に終わった蓮舫氏が最大の争点の一つとして掲げていたのが「神宮外苑再開発の見直し」。小池百合子氏の3選で、再開発は進みそうだ。都が関わる再開発事業は多数あり、それによって利益を得るのは、ゼネコン・大手銀行などだ。

-------------------------------------------------------------------------

■【集中連載】岸田政権とは何だったのか

●神戸学院大学教授・上脇博之さんに聞く
カネ中毒の自民党に「禁断治療」を
聞き手・まとめ/金本裕司

自民党派閥の「裏金」問題を徹底的に調べ、告発をしてきた上脇博之・神戸学院大学教授は、6月に成立した改正政治資金規正法に、「落第点」を付けた。そして「カネ中毒」の自民党には「禁断治療が必要」と説く。今回の議論はどこにごまかしがあったのか、説明責任を果たそうとしない岸田文雄政権に、国民はどう向き合うべきか聞いた。

●「政治にはカネがかかる」の限界露呈
庶民感覚との乖離があらわに
佐藤千矢子

自民党派閥の政治資金パーティー券収入をめぐる裏金事件が明るみ出て、約8カ月がたつ。先の通常国会では「政治とカネ」が最大の焦点となり、政治資金規正法が改正されたが、抜本改革からはほど遠い内容に終わった。国会でのおよそ半年間に及ぶ議論で、実態解明も政治改革もほとんど進まなかった。先の国会を振り返りながら、残された課題について考える。
目次
【東京都知事選】 与野党は立て直せるか
既成政党への不信感、都議補選でもあらわ●金本裕司

払いのけられた「神宮外苑再開発の見直し」
小池再選で都の開発事業進むとの懸念●薄井崇友

極右台頭 フランス民主主義の危機
「ノー・パサラン」は成功したのか●コリン・コバヤシ

連 載  岸田政権とは何だったのか 3自民の裏金
上脇博之・神戸学院大学教授に聞く
カネ中毒の自民党に「禁断治療」を●聞き手・まとめ/金本裕司

「政治にはカネがかかる」の限界露呈
庶民感覚との乖離があらわに●佐藤千矢子


政治時評特別版 鹿児島県警元巡査長、公益通報で争わず結審
「刑事企画課だよりはおかしい」●長谷川綾

弁護士任官「どどいつ裁判長」の訴え(上) 岡口基一弾劾裁判での証言
裁判所の暗い面が嫌われている●佐藤和雄

【提携連載企画】
誰が私を拡散したのか 27 当初からアプリに違法画像
「犯罪とわかったものは多分返金している」●Tansa辻麻梨子

明治憲法下の皇国史観を彷彿?
令和書籍『国史教科書』は子どもの学びにふさわしいか●鈴木敏夫


きんようアンテナ
「集団的自衛権」行使容認の閣議決定から10年●本田雅和
最高裁「優生保護法は憲法違反」国に賠償命じる判決●大橋由香子
国連委が永住権取り消し拡大の法改定に見直し・廃止要請●殷 勇 基

暗夜胸に手をおいて 第十五夜
本は光、光をつくる●安達茉莉子

自由と創造のためのレッスン(142)
例外状態は植民地統治に由来する●廣瀬 純

日本の民俗信仰 祀りをたずねて(49)
道祖神信仰●写真・文/山田しん


季節の薬膳
盛夏菜彩●新倉久美子

はまぐりのねごと(160)●中山千夏
なまくらのれん(247)●小室 等
写日記(247)●松元ヒロ


メディアウオッチ
「頂き女子」「路上売春」など女性側は詳細に報じ
男性側は報じないメディア
性を搾取する側にも密着取材を●太田啓子


くらしの泉
【食】
日本で再承認が進む「ラウンドアップ」
世界にならい、販売&使用規制を●印鑰智哉

新・買ってはいけない(385)
熱中症対策の飲料で糖尿病になったらたまらない●渡辺雄二


きんようぶんか
アーティスト・ウチダリナの「聲のしないまど」
現代中国の逞しさと儚さ●桑原和久

恐怖政治に抗した女性描く映画『流麻溝十五号』 周美玲監督に聞く
対立深まる世界に問う●野嶋 剛

【本】
『歩き娘 シリア・2013年』●長瀬 海
『リーディング・リスト』●五所純子
『同性婚と司法』●粟野仁雄
【映画】『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』●さこうますみ
【音楽】『ANNIVERSARI』●二本木かおり
【映画】『墓泥棒と失われた女神』●佐々木誠
【TVドキュメンタリー】●ワタナベ=アキラ
【TV批評】●水島宏明
【本箱】●伊田浩之(編集部)選

風速計 「おなまえ かいて」●崔 善 愛

それでもそれでもそれでも(595)●齋藤陽道

政治時評●阿部 岳

さらん日記

ジェンダー情報●山田道子

経済私考●浜 矩子

半田滋の新・安全保障論(91)

ヒラ社長が行く(273)●植村 隆

読者会から

きんようびのはらっぱで(情報欄)

金曜日から


言葉の広場
五輪について思うこと
自分の持てる力を発揮しベストを尽くす場所
現代版「医(井)職住」とは何か?
立憲は立ち位置を鮮明にすべき
自衛隊のハラスメント体質は変わっていない
二度と騙されないために
私の推し本です
AIと取るに足らないステージCのこと
金曜川柳
イラストレーション
みんなの写真展
論考 ブルータス、お前もか


今週の表紙
「ノー・パサラン(奴らを通すな)」。
スペイン内戦時に反ファシズム人民戦線に参加した労働者、共産主義者、アナキストらのスローガンだ。仏総選挙「極右」敗退でパリ・共和国広場の若者。ボードには「パリからガザまで極右は通さない」。(提供/アフロ)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品