週刊金曜日 2025年 (04月4週目)号 [雑誌]

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週刊金曜日 2025年 (04月4週目)号 [雑誌]
  • 発売日:2025/04/25
  • 出版社:金曜日
  • JAN:4910229340459

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週刊金曜日 2025年 (04月4週目)号 [雑誌]

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商品説明
■インタビュー 経済学者・暉峻淑子さん

暉峻淑子さん、97歳。経済学者としてバブル最盛期に『豊かさとは何か』を著してベストセラーになり、「経済大国」と浮かれる時代の風潮を厳しく批判した。住所地の東京・練馬区でさまざまな問題を地域の人たちと話し合う「対話的研究会」を長年にわたって毎月開催。昨年には新著『承認をひらく』を出した。精力的な活動を続ける原動力はどこにあるのか。暉峻さんの歩みをインタビューで追った。

●相互に承認し合うことが民主主義の出発点です
聞き手・竪場勝司
目次
パレスチナ緊急レポート ガザに続く西岸の破壊と「収容所」化(1)
「この1年半で、心が死んでしまった」
◉文・写真/小田切拓



大阪・西成区の訪問介護事業所が法人の通告で閉鎖の危機
利用者は号泣、地域の介護はこれからどうなる?
弾圧と闘うケアワーカーたち
◉白崎朝子

若者たちの核兵器禁止条約締約国会議
世界でつながり、核のない世界を
◉浅野英男、倉本芽美、田中美穂、徳田悠希、中島優希



新龍中国(75)
「陸配」騒動が台湾に投げかけた問い
◉本田善彦

「中国第6世代」
映画作家2人が見つめた中国社会
◉中村富美子

映画『青春』3部作のワン・ビン監督に聞く
出稼ぎで働く若者の姿を描く

映画『新世紀ロマンティクス』のジャ・ジャンクー監督に聞く
激変の二十余年を旅する映画



東京国立近代美術館・三輪健仁氏インタビュー
《抽象》定義再考迫る
ヒルマ・アフ・クリント展◉薄井崇友


きんようアンテナ
柏崎刈羽原発再稼働是非問う住民投票条例案を県議会否決
◉越智敏夫

福島・小高教会で震災・原発事故「伝承施設」開設の集い
◉長岡義幸

日本学術会議、法人化法案修正を求める決議を総会で採択
◉竪場勝司

杉田水脈氏を「国会議員に戻すな!」学者ら院内集会で訴え
◉石橋 学



【提携連載企画】「公害『PFOA』」 岡山・吉備中央編20
廃棄物処理法の「抜け穴」見過ごす環境省
防げたはずの水道水汚染
◉Tansa中川七海

「働く」からいまを見つめる(36)
トランプ関税が示した
「労働者を守る」の罠
◉竹信三恵子

きんようカレンダー3月
ニュースチェック
◉先川信一郎

はまぐりのねごと(177)◉中山千夏
なまくらのれん(264)◉小室 等
写日記(264)◉松元ヒロ

図書カードプレゼント
きんようパズル 数独

【PFAS】
千葉県自衛隊による基地内調査で
汚染源確定か!?
◉植田武智


【本】
『ふたり暮らしの「女性」史』◉武田砂鉄

『テクノ封建制』◉高原 到

『放射線防護の科学と人権』◉松元保昭

【映画】『異端者の家』◉さこうますみ

【音楽】『ホープ・ハンドリトゥン』◉長利清之

【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ


風速計
戦時体制です!
◉田中優子


それでもそれでもそれでも(632)◉齋藤陽道

さらん日記

凱風快晴ときどき曇り(105)◉内田 樹

ジェンダー情報◉古川晶子、宮本有紀

5月の原発裁判◉脱原発弁護団全国連絡会

政治時評◉望月衣塑子

経済私考◉鷲尾香一

菱山南帆子の「同円多心」(8)

櫂未知子の金曜俳句(181)

肯(うべな)わぬ者からの手紙(72)◉山口 泉

読者会から

きんようびのはらっぱで(情報欄)

金曜日から

猫様(120)◉想田和弘


言葉の広場
介護は突然やってくる 将来の自分も考えよう

国民が理解できないこと

物価は年々上昇し議員の資質は年々低下

「仮定の話」に答えない政治家や裁判所

満蒙開拓平和記念館を訪れて

視覚障害者は情報障害

冤罪狭山事件 石川一雄さん逝去

金曜川柳

イラストレーション

みんなの写真展



論考
モース『贈与論』で読み解く10万円商品券配布


今週の表紙
著書『豊かさとは何か』で、日本の状況に警鐘を鳴らした経済学者の暉峻淑子さん。90代になってから2冊の著書を出した。そのキーワードは「対話」と「承認」。いずれも民主主義について考えるうえで、大切な言葉だ。(撮影/石郷友仁)
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