【特集】続けられる治療をめざす 抗精神病薬の“ちょうどいい”使い方
企画: 桑原 秀徳(瀬野川病院診療支援部)
企画協力:横江 穂奈美(こころホスピタル草津医療技術部薬剤課)、静村 知恵(瀬野川病院薬剤課)
抗精神病薬は統合失調症をはじめ、双極症やうつ病などさまざまな疾患に対して使用されますが、使用される疾患領域の広さや、適応外使用の多さなどから、適切な使い方への理解が曖昧な方も多いのではないでしょうか。
本特集では、抗精神病薬がよく使用される疾患における使い方のほか、作用機序や相互作用などからみる抗精神病薬の使い分け、治療中に困りがちなシチュエーションを挙げ、治療を最適化するための考え方を示します。
【月刊薬事とは?】
薬剤師の職能・職責は多岐にわたると同時に、薬物治療では“薬”のスペシャリストとして、その専門性を高めることが求められています。
本誌は薬剤師を巡る環境変化とそれらに関連する制度・諸問題、薬物治療・臨床業務に関する情報を提供し、ファーマシューティカルケアをサポートします。