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  • 発売日:2026/02/05
  • 出版社:地平社
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地平2026年3月号 (2026年03月号) [雑誌]

地平2026年3月号 (2026年03月号) [雑誌]

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商品説明
今回は、年始から衝撃的なニュースとなったベネズエラへの侵略行為の背景を問う「トランプの帝国主義――ベネズエラ事態と力の支配」がメインの緊急特集です。
また、原発再稼働の裏側にある司法の崩壊をみる「原発容認司法――同じ過ちを繰り返す人々」、スパイ防止法などの動きにより治安国家化する政治を捉える「再来する治安国家」特集もあわせてご期待ください。
なお、野池元基さんの新連載も始まりますので、お楽しみに。

特集1 トランプの帝国主義――ベネズエラ事態と力の支配

 いま私たちが目にしている事態――自らに服従しない国への威嚇と攻撃、領土的野心と経済的利益の追求――を、社会科学の概念で考えるなら、「帝国主義」と言うほかないのではないか。
 これを許すのか、退けるのか。
 ウクライナとガザの事態を受けて、二度の世界大戦の惨禍を経て築かれてきた戦後の集団安全保障体制は瀕死の危機に立ち、まさに国際社会は岐路を迎えている。
 いまベネズエラで起きていることを共有したうえで、まず、現地の視点と国際法の観点から、その意味を共有したい。さらに、この事態の中で利益を得ようとする者たちの構造にも光を当てる必要がある。
 力の支配に傾く世界の中で、それに抗い、沈黙を拒むために、特集する。

特集2 原発容認司法――同じ過ちを繰り返す人々

特集3 再来する治安国家

 日本政治は、かつての反省から設けられていた「立入禁止区域」に足を踏み入れつつある。
 戦前、外には侵略に向かった大日本帝国は、内に向かっては抵抗を弾圧し、思想・言論の自由を剝奪して包括的な監視と統制を行なった。
 すなわち、かつて大日本帝国は治安国家であった。戦争に反対し、民主主義を求めた多くの市民が、弾圧の犠牲となった。
 近年、特定秘密保護法、共謀罪、経済安保情報保護法、重要土地規制法などの治安立法が着実に積み重ねられてきたが、政権はさらに、スパイ防止法の制定、対外情報庁・国家情報局の創設へと踏み出そうとしている。
 この動きの先に、どのような光景が現出するだろうか。
 戦前から続く治安立法の系譜をたどりつつ、現在の動きの政治的文脈と危険性を検証する。
目次
★知層 News In-Depth
ねつ造された民意――ミャンマー総選挙のむなしい実態根本 敬(上智大学名誉教授)
「結婚の自由をすべての人に」訴訟は何を問うているのか谷口洋幸(青山学院大学)

★特集1:トランプの帝国主義――ベネズエラ事態と力の支配
トランプの世界像――植民地主義と帝国主義松井芳郎(名古屋大学名誉教授)
急襲されたカラカス――ベネズエラで何が起きているのか村川 淳(同志社大学)
ベネズエラ攻撃と国際法――普遍性を蝕む広域秩序での作戦/手術【ルビ:オペレーション】根岸陽太(西南学院大学)
侵略への抵抗は続く――この無法を正当化することはできない新藤通弘(ジャーナリスト)
ベネズエラで儲ける企業ルーク・ゴールドステイン、ルーシー・ディーン・ストックトン

★特集2:原発容認司法――同じ過ちを繰り返す人々
なぜ司法は原発事故の悲惨さから目を逸らすのか斎藤 浩(弁護士、元立命館大学教授)
〈インタビュー〉安全神話の復活に抗する――原子力ムラと司法をめぐって河合弘之(脱原発全国弁護団)

★特集3:再来する治安国家
治安立法の季節――国家秘密法とその文脈荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)
〈インタビュー〉スパイ防止法と高市政権田原総一朗(ジャーナリスト)
〈対談〉治安国家への道程――スパイ防止法・対外情報庁青木 理・石井 暁
警察とDNA――生体データは誰のものか伊藤智章(ジャーナリスト)

★単発
久米宏さん追悼の彼方へ金平茂紀(ジャーナリスト)
維新の与党化と大阪都構想矢野 宏(新聞うずみ火)
”自己都合解散”は抑制できるか?――解散権濫用に歯止めをかける法制度の検討楊井人文(弁護士)
〈座談会〉社会運動をどう再構築するか(下)内田聖子(PARC)× 金澤 伶(東京大学学生)×川崎 哲(ピースボート・ICAN)×能條桃子(FIFTYS PROJECT)×深草亜悠美(FoE Japan)×松久保 肇(原子力資料情報室)
ガザは飢えているルワイダ・アメル(ガザ出身ジャーナリスト)

★連載
〈新連載〉ルポ 世論工作――原発と情報統制 第1回 国の広報を受託した読売新聞野池元基
歌舞伎町で。 第9回 生き抜くためのシスターフッド仁藤夢乃(Colabo代表)
ウクライナ通信 第21回 死んだ子犬尾崎孝史(写真家)
台湾・麗しの島だより 第21回 台湾「膠彩画」百年と拾い集められる記憶の断片栖来ひかり(文筆家)

★書評 Independent Book Review
パレスチナと気候、二つの正義、一つの闘い鵜飼 哲(一橋大学名誉教授)
個と場と本 第20回 生きなおす場所のために磯前大地(くまざわ書店八王子本店)
編集部のイチオシ新刊

Sounds of the World 第21回 ヤスミン・ハムダン石田昌隆(フォトグラファー)
読者投稿
編集後記
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