- 発売日:2025/05/27
- 出版社:偕成社
- ISBN:9784033504001
1 / 1
ラクちゃんとおはなしのろうそく
()
通常価格
1,650 円(税込)
通常価格
セール価格
1,650 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/05/27
- 出版社:偕成社
- ISBN:9784033504001
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
主人公のかなえちゃんは、お人形の「ラクちゃん」と大のなかよし。
だからいつも、おんなじ大きさになって遊べたらいいな、と思っていました。
今日はかなえちゃんの誕生日。学校の朗読会で「おはなしのろうそく」がありました。
3つのお話のあとに、誕生月の人がろうそくを吹き消すと、みんなのお願いごとがかなう、といわれています。
かなえちゃんは「ちいさくなって、ラクちゃんといっしょにおいわいできますように」とお願いしました。ふーっ。
おうちに帰ってみると、待っていたのはおっきなラクちゃん!
なんと、もうお願いがかなった……でもなにかへんです。
どうやら、かなえちゃんのほうが小さくなっちゃった。
こうなれば、念願のおかしのパーティーだ!
かなえちゃんはラクちゃんの手をひいて、台所へ向かいます。
小さいからおかしがおっきい!
ふたりは大よろこび。
そのとき「かなえちゃん、どこ?」
おかあさんの声がしました。いけない、だれもこないところは……。
ふたりは、たたみの部屋へ行くことにしました。
おかしをひきずって、こっそりひっそり廊下を行くと
かなえちゃんのへやから「なにしてんのん?」と、
ペンギンのぺんすけが顔をだしました。みつかっちゃった。
「しずかにできる? それならどうぞごいっしょに」
すると、みんなぞろぞろ出てきて、おもちゃと人形の大行進!
たたみの部屋にたどりつき、さあさ盛大なパーティーのはじまりです。
かなえちゃんとラクちゃんは、おもちゃにかこまれて、楽しい時間をすごします。
そのとき、またおかあさんの声がしました。
「かなえちゃん かえってる?」
そろそろ、元の大きさにもどらなくてはいけません。でもどうやって?
そのときかなえちゃんの目に入ったのは、おもちゃのケーキのおもちゃのろうそく 。
「そうだ。みなさん きいてください」
かなえちゃんがおもいついたのは……。
『はにわくん』『こけしぞろぞろ』など、
元気な絵本を生みだしてきた作者が、
幼いときのねがいをもとに描きあげた、
あたたかくてユーモアたっぷりの絵本です。
だからいつも、おんなじ大きさになって遊べたらいいな、と思っていました。
今日はかなえちゃんの誕生日。学校の朗読会で「おはなしのろうそく」がありました。
3つのお話のあとに、誕生月の人がろうそくを吹き消すと、みんなのお願いごとがかなう、といわれています。
かなえちゃんは「ちいさくなって、ラクちゃんといっしょにおいわいできますように」とお願いしました。ふーっ。
おうちに帰ってみると、待っていたのはおっきなラクちゃん!
なんと、もうお願いがかなった……でもなにかへんです。
どうやら、かなえちゃんのほうが小さくなっちゃった。
こうなれば、念願のおかしのパーティーだ!
かなえちゃんはラクちゃんの手をひいて、台所へ向かいます。
小さいからおかしがおっきい!
ふたりは大よろこび。
そのとき「かなえちゃん、どこ?」
おかあさんの声がしました。いけない、だれもこないところは……。
ふたりは、たたみの部屋へ行くことにしました。
おかしをひきずって、こっそりひっそり廊下を行くと
かなえちゃんのへやから「なにしてんのん?」と、
ペンギンのぺんすけが顔をだしました。みつかっちゃった。
「しずかにできる? それならどうぞごいっしょに」
すると、みんなぞろぞろ出てきて、おもちゃと人形の大行進!
たたみの部屋にたどりつき、さあさ盛大なパーティーのはじまりです。
かなえちゃんとラクちゃんは、おもちゃにかこまれて、楽しい時間をすごします。
そのとき、またおかあさんの声がしました。
「かなえちゃん かえってる?」
そろそろ、元の大きさにもどらなくてはいけません。でもどうやって?
そのときかなえちゃんの目に入ったのは、おもちゃのケーキのおもちゃのろうそく 。
「そうだ。みなさん きいてください」
かなえちゃんがおもいついたのは……。
『はにわくん』『こけしぞろぞろ』など、
元気な絵本を生みだしてきた作者が、
幼いときのねがいをもとに描きあげた、
あたたかくてユーモアたっぷりの絵本です。
ラクちゃんとおはなしのろうそく
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ