在宅現場の看護技術とアセスメントに焦点をあて解説。正しく利用者の状態をアセスメントし、診療医に正しい状況を伝え、指示を的確に実行するための1冊。常に携帯でき,在宅看護にかかわるすべての看護師に必要な内容に集約したポケットブック。
【CONTENTS】
第1章 バイタルサインとSpO2
①体温
②脈拍
③呼吸
④血圧
⑤SpO2
第2章 フィジカルアセスメント
①呼吸状態のアセスメント
②腹部のアセスメント
③心音のアセスメント
第3章 コミュニケーション
①訪問診療医との連携方法
②病院との連携方法
③ケアマネジャーとの連携方法
④家族との連携方法
第4章 緩和ケア
①疼痛コントロール
②意思決定支援
第5章 皮膚・排泄ケア
①褥瘡ケア
②ストーマケア
③創傷(スキン・テア)の予防と管理
④スケールなど
第6章 リハビリテーション
①目標とプログラム立案
②運動による筋肉強化
第7章 看護技術・医療処置
①輸液・点滴
②中心静脈栄養
③在宅酸素療法
④ツメのケア
第8章 福祉用具の選び方
①介護保険を使用した福祉用具の種類
②障害者総合支援法を利用した補装具の使用
③福祉用具の必要性の有無の判断
④多職種連携の必要性
索引