• 発売日:2020/03/12
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065191538

読み込み中…

ガリレオの求職活動 ニュートンの家計簿 科学者たちの生活と仕事

ガリレオの求職活動 ニュートンの家計簿 科学者たちの生活と仕事

通常価格 1,221 円(税込)
通常価格 セール価格 1,221 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/03/12
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065191538
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
科学史に残るすべての発見は、科学者たちの営々たる努力の賜物といえます。
しかしその業績は知られても、彼らの人となりは、なかなか表に出てきません。

中でも16世紀から17世紀初頭、「科学者という職業」がまだ存在しなかった頃、
天才科学者といえども暮らしは楽ではありませんでした。
パトロンを探しては自薦状で売り込んだダ・ヴィンチ(14521519)やガリレオ(15641642)、医師と聖職を副業にしたコペルニクス(14731543)、放浪の科学者という異名をとったパラケルスス(1493-1541)……。
17世紀に入り、パトロンの庇護性が薄れてくると、莫大な遺産で暮らしたネーピア(1550 -1617)や旧貴族に生まれたデカルト(15961650)といった好事家貴族や資産家研究者が目立つようになるものの、
発明権利の先取権争い、師弟の確執、学者同士の決闘など、研究生活は想像以上に波乱に満ちていました。

本書は天文学、数学、物理、医学の分野で名を響かせた有名科学者たちの<生活の糧>を入り口に、
どんな家庭に生まれ、いかにして科学者の道に入ったのか?
パトロンとの関係は? 
歴史の激流に飲まれた時、どう身を処したか?ーなど、
科学者が職業人として市民権を獲得するまでの前史を、
業績ではなく、彼らの「人生」というユニークな視点から辿ります。

本書の原本は、2000年8月、中公新書より刊行されました。

詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品