がん治療の最前線・国立がん研究センター監修の書籍、
腸を切った人のための食事がよくわかる本!
「手術後は何を食べたらいいの?」
「食べてはいけないものはあるの?」
「どのくらい食べたらいいの?」
手術後に抱く疑問や不安に答えます。
心身とも元気を取り戻すために食事はとても大切。
腸の手術後の体をいたわるレシピと、わかりやすい最新医学解説をまとめました。
まずは、基本の食事から、退院後から3か月までのおすすめ献立、食材別になった腸にやさしいレシピと、230レシピをご紹介。
一度にたくさん食べられないときの「間食」から、あると便利な「つくりおき」とアレンジレシピまで。
今日から使えるレシピが満載です。
Part1 大腸手術後の食事のポイント
Part2 退院直後から3カ月までのおすすめ献立
Part3 おいしくて食べやすい腸にやさしいレシピ
Part4 術後の気になる症状別克服レシピ
Part5 知っておきたい大腸がんの基礎知識
本書では、腸の手術をした方のための食事法を紹介しています。
下痢や腸閉塞の原因をつくらないように、消化のよい食品や調理法を選び、
ゆっくりとよく噛んで食べる習慣を心がけましょう。
そして、退院後1~3カ月は体力を落とさないことも大切。
食事をおいしくとることは、治療をよい方向で進めていくからです。
回復に合わせた食事のとり方や、便秘や下痢などの排便トラブル、
治療による食欲不振を軽減するレシピも掲載しています。
一度の食べられないときは間食も取り入れましょう。
市販品も活用した、手軽な間食のヒントもお伝えします。
手術後の生活に慣れ、あらたな生活習慣を身につける気持ちで、
食事の楽しみを取り戻したいものです。
心身ともに回復していくために、本書が一助となりますように。