米原万里の「愛の法則」

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米原万里の「愛の法則」
  • 発売日:2007/08/17
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087204063

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米原万里の「愛の法則」

米原万里の「愛の法則」

通常価格 858 円(税込)
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  • 発売日:2007/08/17
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商品説明
最初で最後の講演録集。女が本流、男はサンプル!? なぜ「この人」でなくてはダメなのか?
 稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのかーー〈愛の法則〉では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また〈国際化とグローバリゼーション〉では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。
 四つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。

[著者情報]
米原 万里(よねはら まり)
 一九五〇年東京生まれ。作家、エッセイスト。少女時代プラハのソビエト学校で学ぶ。ロシア語会議通訳として多方面で活躍。二〇〇六年五月没。著書に『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』(新潮文庫、読売文学賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、大宅壮一ノンフィクション賞)、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社文庫、Bunkamuraドゥ マゴ文学賞)、『必笑小咄のテクニック』(集英社新書)など多数。
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