• 発売日:1981/03/28
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091801876

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浮浪雲 17

浮浪雲 17

通常価格 556 円(税込)
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  • 発売日:1981/03/28
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商品説明
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

▼第1話/妻遊記▼第2話/ちゃらんぽらん▼第3話/じゃらくの雨▼第4話/少年無宿▼第5話/大道無門▼第6話/雪だるま▼第7話/学なりがたし▼第8話/生きものたち▼第9話/梅は咲いたか ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/出先で殺人現場の第一発見者となってしまったカメ。取調べに来た男前の役人に心ときめき、女としての自分を考え直す。しかし浮かれているのも束の間、犯人の顔を知ってしまったカメに犯人の影が迫る!(第1話)。▼夜も帰らずに遊び歩いている浮浪雲に、そろそろカメも堪忍袋の緒がきれそう……!?。みかねた新之助やとっつあんは、雲の態度を改めさせようとするのだが……(第2話)。▼強がって悪さばかりしている放蕩息子の道太郎を、本当は思いやりがあって優しい子だと信じる父親。自分に足りない何かに気が付いている道太郎だが、それが何かに気が付いた時には……(第3話)
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