ワイド版 太陽の黙示録 群雄編 5

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ワイド版 太陽の黙示録 群雄編 5
  • 発売日:2008/10/30
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091821782

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ワイド版 太陽の黙示録 群雄編 5

ワイド版 太陽の黙示録 群雄編 5

通常価格 838 円(税込)
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  • 発売日:2008/10/30
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商品説明
▼第59話/雲井竜児の選択▼第60話/父の遺志▼第61話/公文讃(くもんたすく)の島▼第62話/愛憎の森▼第63話/北の覇者▼第64話/異邦人▼第65話/疑惑の街▼第66話/血の絆▼第67話/柳拓磨の密約▼第68話/偽りの叛乱▼第69話/クーデター▼第70話/北日本動乱▼第71話/野望の構図▼第72話/交渉人 薫藤卓也

●主な登場人物/柳舷一郎(政界の名門・柳家の跡取り。震災時に消息を絶ち、台湾人の義父母に育てられる。台湾名・舷[シャン])、宗方操(震災により未来が拓けた男。その能力を買われ米国に留学、帰国後は南日本の要職に就く)、夏木恵理(操の恋人。現場での被災者支援に目覚め、操と離れる)、張(台湾マフィア・六海幇の荒くれ者だったが、舷一郎に出会い、義に目覚める)、羽田遼太郎(台湾警察の元・刑事。震災時、日本国籍を捨てた棄国者を親に持つ。台湾名・羽[ユイ])
●あらすじ/震災から4年後の2006年。若き雲井竜児は、北日本のキャンプで父を手伝い、懸命に医療活動を行なっていた。だが、復興が進む南日本に対し、極端な物資不足が続く北日本では充分な治療もできず、度重なる支援要請も政府の耳に届かない。そこには、北日本政府を牛耳る“北日本統治グループ”の存在があって…(第59話)。
●本巻の特徴/反政府組織「海峡同盟」の雲井に連れられてやって来た無人島で、同盟のリーダーである公文讃から、行動を共にするか、死かの選択を迫られた舷一郎。一触即発の状態で彼が下した決断は…!?
●その他の登場人物/雲井竜児(反政府同盟「海峡同盟」関東支部の責任者)、薫堂卓也(北日本エリア政府の衆議院議長。華永烈の死に伴い、新たに復興委員会委員長に就任する)
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