佐武と市捕物控 4

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佐武と市捕物控 4
  • 発売日:2009/12/26
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091826961

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佐武と市捕物控 4

佐武と市捕物控 4

通常価格 1,540 円(税込)
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  • 発売日:2009/12/26
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091826961
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商品説明
▼第1話/刻の祭り▼第2話/北風のみち▼第3話/大山鳴動鼠鳴く▼第4話/忍び▼第5話/炎天の死▼第6話/蛇の目▼第7話/ねこやなぎじんちょうげ▼第8話/鈴虫▼第9話/散桜記▼第10話/てくるま

●主な登場人物/佐武(下っ引き。縄術の使い手)、松の市(居抜きの達人の按摩)、みどり(佐平次の娘。佐武に思いを寄せる)
●あらすじ/「鬼道組」の3人が、島抜け(脱獄)したという。鬼道組とは、体の不自由な者だけで構成された盗賊団。かつて佐平次親分の娘をさらい、市の剣を封じ、しかし郷里から出てきたばかりの佐武に捕らえられた、それぞれにとって思い入れの深い賊だった。佐武を怨む鬼道組の3人、盲目である市と鬼道組の微妙な関係性、そして佐武の郷里の窮状と、彼が郷里を飛びだした本当の理由……すべての因縁が交叉する!!(第1話)
●本巻の特徴/誰にも見えぬ人の心の深奥を、佐武が走る、市はのぞく……不朽の名作、最終巻!!
●その他の登場人物/佐平次(佐武の親分の岡っ引き。病の身)、田辺(上役の同心)
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