あずみ 34

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あずみ 34
  • 発売日:2005/02/28
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091871947

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あずみ 34

あずみ 34

通常価格 556 円(税込)
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  • 発売日:2005/02/28
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商品説明
時は戦国末期。泰平の世を築くための捨て石として十人の子供が、刺客として

▼第1話/落涙▼第2話/心残り▼第3話/願い▼第4話/言の葉▼第5話/心の枷▼第6話/侵入▼第7話/一連托生●主な登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、飛猿(あずみとともに密命を帯びる忍者)、梵天丸(将軍・秀忠の隠し子。あずみに恋心を抱く)●あらすじ/加納率いる敵部隊はあずみの手により壊滅した。だが、戦いの最中、加納に斬られた彦四郎も息を引き取り、あずみは喪失感に胸を締め付けられる。一方、あずみの身を案じ、修業先から領地やって来た兵介は、寺院が焼き討ちに遭ったという話を聞き…!?(第1話)●本巻の特徴/加納を討ち果たし、柳生勢を壊滅したあずみ。だが、またしても戦いで仲間を失ったあずみは、深い喪失感に襲われる。さらに、領地を離れたあずみに再び難題が押し寄せる…!!●その他の登場人物/南海坊天海(亡き家康のブレーンを務めた高僧。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、加納(柳生の高官。梵天丸の城主擁立を掲げ、領内の支配を企む)、お鏡("庭内"を仕切る女親分。加納と深い関係を持つ)、千代蔵(お鏡の弟。耳が聞こえないが、長刀を自在に操る手練)、立花彦四郎(あずみの新たな仲間。明朗快活な青年)
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