仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る
「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」
(本文より)
仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。
あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。
そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。
「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より)
《目次より》
知らない道を歩いてみる
自分好みの美術館を見つける
骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる
一号店に行ってみる
知らない外国の料理を作ってみる
自分年表を作ってみる
夕焼けや朝焼けを味わう
降りたことのない駅に降りてみる
小さな秘密を小説にしてみる
友だちの木を作る
ほか100