• 発売日:2018/12/12
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784163909462

読み込み中…

泥沼スクリーン これまで観てきた映画のこと

泥沼スクリーン これまで観てきた映画のこと

通常価格 1,595 円(税込)
通常価格 セール価格 1,595 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2018/12/12
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784163909462
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
映画史・時代劇研究家の春日太一さんが、偏愛する邦画を思い入れたっぷりに紹介する週刊文春の連載コラム「木曜邦画劇場」待望の単行本化です。過去6年、300回を超す連載から「これこそ春日太一を作った映画である」というコラム93本を自選しました。時代劇から、SF、ホラー、怪獣、角川、ヤクザ、ニューポルノ、ミステリー、そしてアニメまで自在にジャンルを横断し、大作、名作はもちろん、他の映画本では紹介されないであろうB級の怪作、奇作も収録しています。加えて、単行本特別企画として、愛する「洋画」についてのコラムを書きおろしました。時代劇研究家である春日さんが愛する洋画とは? さらに、特別企画第二弾としてライムスター宇多丸さんと「わが青春時代の映画」をテーマに濃厚な対談を敢行。お二人が映画に耽溺していた80年代90年代の映画を語りつつ、春日青年の迷走する青春時代を振り返ります。映画との出会い、デートで初めてみる映画は何が正解か、自戒を込めて説く、若者が評論家気どりで映画を語るイタさ、など身に覚えのある読者も多いはず。春日さんは「はじめに」でこう綴ります。『本書は「映画という泥沼」にハマりこんだ一人の男の姿を映し出したドキュメントでもある。映画でしか救われない魂があった。そんな想いが、少しでも届いてくれたらと思う。』。単なる映画コラム集ではなく、青春の苦さ、イタさ、そして素晴らしさを「映画」というフィルターを通して縦横無尽に語る1冊です。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品