第1章 動的レポート生成のすすめ
1.1 動的レポート生成とは
1.2 対象とする読者
1.3 チュートリアル: 最もシンプルなHTML 形式のレポート
1.4 チュートリアル: 最もシンプルなPDF 形式のレポート
1.5 Reproducible Research と文芸的プログラミング
第2章 knitr を用いたレポートの作成の基礎
2.1 knitr によるレポート生成の概要
2.2 R マークアップファイル(.Rmd, .Rnw) からレポートを作成する
2.3 R スクリプト(.R) からレポートを作成する
2.4 purl() によりR マークアップファイルからR スクリプトを作成する
第3章 knitr を用いたレポートのカスタマイズ
3.1 セットアップチャンク
3.2 チャンクオプションの設定方法
3.3 チャンクオプションによるチャンクのカスタマイズ
3.4 パッケージオプションによるknitr のカスタマイズ
3.5 フックによるknitr のカスタマイズ
3.6 コードチャンクの再利用とファイルの分割・統合
3.7 HTML レポートの出力のカスタマイズ
3.8 PDF レポートのスタイルのカスタマイズ
第4章 いろいろな文書形式を使ったレポート生成
4.1 knitr でいろいろなマークアップ言語を使う
4.2 Sweave によるレポート生成
4.3 R2HTML パッケージによるHTML レポートの作成
4.4 odfWeave パッケージによるODF レポートの作成
4.5 Pandoc によるレポートフォーマットの変換
第5章 Web ビジュアライゼーション
5.1 googleVis パッケージを用いたGoogle Chart API の利用
5.2 rCharts パッケージを用いたJavaScript 可視化ライブラリの利用
5.3 slidify パッケージによるウェブスライドの作成
第6章 プレゼンテーションに役立つ表現手法
6.1 アニメーションとムービーの作成
6.2 レポートに出力する表の作成
6.3 3 次元プロット
第7章 Shiny によるインタラクティブなウェブレポートの作成
7.1 チュートリアル:シンプルなウェブレポート
7.2 リモートマシンからのアクセス
7.3 Shiny ウェブレポートの仕組みと作成方法
7.4 レイアウトの調整
7.5 HTML テンプレートによる独自レイアウトの利用
7.6 Shiny の動作の効率化
7.7 googleVis とShiny を用いたウェブレポートの作成
7.8 rCharts とShiny を用いたウェブレポートの作成
7.9 WebGL とShiny を用いたウェブレポートの作成
7.10 Shiny ウェブレポートの公開と配布
第8章 RStudio によるレポート作成支援の利用
8.1 RStudio のインストールと概要
8.2 RスクリプトからHTML ノートブックの作成
8.3 RマークダウンからHTML レポートの作成
8.4 R マークダウンからウェブスライドの作成
8.5 Rnoweb からPDF レポートの作成
8.6 プロジェクト機能の活用
8.7 文字コード
付録A LATEX 環境の整備と日本語の利用
付録B knitr のオプション一覧
付録C マークダウン記法
索 引