社会人類学年報VOL-51 2025

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社会人類学年報VOL-51 2025
  • 発売日:2026/01/15
  • 出版社:弘文堂
  • ISBN:9784335511110

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社会人類学年報VOL-51 2025

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通常価格 4,730 円(税込)
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商品説明
伝統ある社会人類学唯一の専門誌。
目次
飯田 卓
日本民族学会の成立
―十五年戦争の始まりを背景に

濱谷 真理子
徳とともに味わう
―断食実践にみる在英インド系女性移住者のライフスタイル

渡邊 陽太
「貧困の文化」論批判への人類学的応答
―P・タウンゼント、W・J・ウィルソン、H・ガンズによる批判の検討



山岸 哲也
供犠をやめた仏教徒
―インド・シッキム州村落地域の儀礼実践をめぐる予備的考察





八木 達祐
[研究動向]ホスト・ガイド・ゲスト
      ―スラムツーリズムの観光人類学に向けて



齋藤 剛
[書評論文]「人類学的聖者伝」という試みから溢れ出るもの
      ―坂井信三著『異なる者との出会いと共存』の意義と可能性

長谷川莉帆
[書評]合原織部『「滅び」と生きる―宮崎県椎葉村における種間関係の動態』

小宮 理奈
[研究短報]見えない社会の「壁」に気づくとき
      ―「される側」の経験と新たな連帯の模索

森 昭子
[研究短報]「スクールファザーができたよ!」
      ―寮生活をサバイブするためのスクール親子関係の一考察
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