小学2年生「国語」の副読本としておすすめのシリーズ。現在、誰もが便利に安心してくらしていけるように、さまざまなロボットが開発されています。そして、家や街中、田んぼや畑、工場、病院、災害現場など、さまざまな場所でロボットの活用が進められています。このシリーズでは、最新のロボットたちの「はたらく姿」をとおして、どのように人間の役に立っているかを学ぶことができます。どんなロボットなのか、どうしてつくられたのか、このロボットがあれば、人間の暮らしや社会はどのように変わるのかを、小学2年生にもわかりやすい文章で伝えます。また、コピーして使える図鑑用紙を用意しています。「あったら助かるな」と思うロボットを選んで、本を見ながら順に書き込んでいけば、だれでもまとめられます。実際の国語の授業での使いやすさを重視したシリーズです。
【セット内訳】
(1) 家ではたらくロボット
(2) まちではたらくロボット
(3) 工場ではたらくロボット
(4) 外ではたらくロボット
(5) 病院ではたらくロボット
(6) きけんな場所ではたらくロボット