プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2026/04/13
  • 出版社:コロナ社
  • ISBN:9784339052855

読み込み中…

プロジェクトマネジメントとは何か

プロジェクトマネジメントとは何か

通常価格 2,860 円(税込)
通常価格 セール価格 2,860 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/04/13
  • 出版社:コロナ社
  • ISBN:9784339052855
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
【読者対象】
本書は、プロジェクトマネジメントに携わる実務者、公共事業やまちづくり、合意形成に関わる行政・企業・地域関係者、ならびにプロジェクトマネジメントを理論的に捉え直したい研究者・学生を主な対象としている。
プロジェクトを計画どおりに進めることの意味をあらためて考え、プロジェクトの本質に向き合いたい読者に向けた一冊である。

【書籍の特徴】
本書は、著者の実践経験と理論的考察にもとづいて、計画や成果物の達成を中心とした枠組みが、多くのプロジェクトにおいてどのような課題を抱えているのかを明らかにする。目的・目標・成果物の関係を整理し、プロジェクトを通して価値がどのように生成されていくのかを描き出す点に、本書の独自性がある。

【各章について】
本書の前半では、ルーティンおよびプロジェクトの基本的な考え方を整理する。中盤では、プロジェクトマネジメントの構造を論じる。後半では、合意形成やステークホルダーとの関係に焦点を当て、価値がプロジェクトのプロセスの中で生成されていくという新たなプロジェクトマネジメントの姿を提示する。

【おもな目次】
第Ⅰ部 人間の行為を捉える枠組み―ルーティンとプロジェクト―/第1章 ルーティンとプロジェクトを理解する/第2章 ルーティンの安定性/第3章 ルーティンとリスク
第Ⅱ部 プロジェクトを立ち上げる/第4章 プロジェクトはなぜ始まるのか―その必要性と構想―/第5章 プロジェクトの構成要素
第Ⅲ部 プロジェクトを動かす/第6章 プロジェクトの推進体制―人と関係のデザイン―/第7章 プロジェクトを動かす中核的営み―コアマネジメント―/第8章 複数のプロジェクトをどう束ねるか―プログラムとポートフォリオ―
第Ⅳ部 プロジェクトマネジメント理論の歴史的展開/第9章 プロジェクトマネジメントの理論はどのように発展してきたか
第Ⅴ部 価値生成変動時代のプロジェクトマネジメント/第10章 価値生成のプロセスとプロジェクトマネジメント/第11章 危機の時代の価値生成型プロジェクトマネジメントの意義と役割

【読者へのメッセージ】
本書は、プロジェクトマネジメントの既存の知見と実践を確実な土台としながら、現場の経験と理論の往復を通して、現代のプロジェクトが直面する課題に応答する新たな視座を提示している。プロジェクトを計画や成果物の達成として捉えるだけでなく、その過程において目的が問い直され、関係者との相互作用のなかで価値が生成されていく営みとして描き出すことを試みた。プロジェクトとは何か、マネジメントとは何かをあらためて考えたい読者に、本書がプロジェクトについての思考を深めるための確かな手がかりとなることを願っている。

【本書のキーワード】
プロジェクトマネジメント/計画の遂行/目的と目標/成果物/合意形成/ステークホルダー/公共プロジェクト/まちづくり/PMBOK/価値創出/価値生成
目次
☆発行前情報のため,一部変更となる場合がございます

第Ⅰ部 人間の行為を捉える枠組み─ルーティンとプロジェクト─

1.ルーティンとプロジェクトを理解する
1.1 生活に埋め込まれたルーティンとプロジェクト 
1.2 ルーティンとプロジェクトの補完関係 
1.3 ルーティンとプロジェクトの関係にかかわる問題 
1.4 行為を理解するための4段階のアプローチ 

第Ⅱ部 ルーティンを支えるものと崩すもの

2.ルーティンの安定性
2.1 繰り返しのなかに宿る意味─ルーティンとは何か─ 
2.2 習慣は人をつくる─個人の性格形成─ 
2.3 組織文化・組織風土という無意識の構造 
2.4 ルーティンを健全に保つ知恵─ルーティンマネジメント─ 
2.5 効率化と標準化 
2.6 ルーティンのもろさと更新 

3.ルーティンとリスク
3.1 内からの揺らぎ─個人の内部リスク─ 
3.2 外からの影響─個人の外部リスク─ 
3.3 組織をむしばむ構造的リスク 
3.4 巨大リスク(メガリスク)の到来 
3.5 ルーティンの転換─プロジェクトシフトの要請─ 

第Ⅲ部 プロジェクトを立ち上げる

4.プロジェクトはなぜ始まるのか─その必要性と構想─
4.1 プロジェクトを要請する条件とは 
4.2 発案者のまなざし 
4.3 プロジェクトとプロジェクトマネジメントとは何か 
4.4 プロジェクトを宣言する 

5.プロジェクトの構成要素
5.1 プロジェクトのスタートとゴール 
5.2 目的,目標と成果物の位置づけ 
5.3 価値を提供するプロジェクトへ 
5.4 プロジェクトの視野と射程としてのスコープ 
5.5 プロジェクト達成のための作業(タスク)の分解と再構成 
5.6 WBS(作業分解構造)という思考技術 
5.7 時間をデザインする─スケジュールとガントチャート─ 
5.8 マイルストーン 
5.9 スケジュールとマイルストーンの連携 
5.10 プロジェクトの変更と向き合う─スコープ・クリープとスコープ・リープ─ 
5.11 プロジェクトの制約条件 

6.プロジェクトの推進体制─人と関係のデザイン─
6.1 プロジェクトを構成する人びと 
6.2 プロジェクトメンバーの選出と招集 
6.3 プロジェクトマネージャの役割と責任 
6.4 プロジェクトリーダーのもつべき実践知 
6.5 プロジェクトマネージャとプロジェクトリーダーの関係 
6.6 プロジェクトアドバイザーと外部知の導入 
6.7 プロジェクトチームの構造 
6.8 心構え(マインドセット)のプロジェクトシフト 
6.9 協働と信頼のマネジメント─リーダーシップとは何か─ 

7.プロジェクトを動かす中核的営み─コアマネジメント─
7.1 プロジェクトの中核となる12の領域 
7.2 リソースマネジメント─資源の最適配置─ 
7.3 スケジュールマネジメント─時間の構造化─ 
7.4 コストマネジメント─予算の制約への対応─ 
7.5 調達マネジメント─外部資源の戦略的活用─ 
7.6 品質マネジメント─価値の達成度─ 
7.7 ステークホルダーマネジメント─関係性の構築と調整─ 
7.8 合意形成という知的実践─対話と意思決定の技法─ 
7.9 コミュニケーションと情報のマネジメント 
7.10 プロジェクトマネジメントの倫理 
7.11 倫理的価値のマネジメント 
7.12 リスクとともに歩む─リスクマネジメントの核心─ 

8.複数のプロジェクトをどう束ねるか─プログラムとポートフォリオ─
8.1 スケールの拡張─プロジェクトからプログラム,ポートフォリオへ─ 
8.2 プログラムマネージャの視座 
8.3 戦略的全体像としてのポートフォリオ 
8.4 複合的リスクの管理へ─ポートフォリオのリスクマネジメント─ 

第Ⅳ部 プロジェクトマネジメント理論の歴史的展開

9.プロジェクトマネジメントの理論はどのように発展してきたか
9.1 日本におけるプロジェクトマネジメントの発展とその背景 
9.2 欧米における理論の系譜 
9.3 ウォーターフォール型という古典的枠組み 
9.4 アジャイル型という柔軟な実践知 
9.5 ハイブリッド型という調和の試み 
9.6 価値創出型への理論的展開 
9.7 価値創出型プロジェクトのマネージャ 

第Ⅴ部 価値基盤変動時代のプロジェクトマネジメント

10.価値生成のプロセスとプロジェクトマネジメント
10.1 危機の時代がわたしたちに突きつける問い 
10.2 プロジェクトマネジメントと基底的価値 
10.3 地球の危機と価値の臨界 
10.4 価値生成の構造 
10.5 危機の時代のプロジェクト実践者像 
10.6 価値生成型プロジェクトマネジメントと合意形成技術 

11.危機の時代の価値生成型プロジェクトマネジメントの意義と役割
11.1 危機の時代におけるプロジェクトの役割 
11.2 価値の物象化と「失われた三〇年」 
11.3 プロジェクトマネジメントの内部構造から発生するリスク 
11.4 危機の時代のプロジェクトシフト─価値生成型マネジメントへ─ 

参考文献
著者が従事した主要な公共プロジェクト一覧
おわりに
索引
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品