本書は、人間にとって最も身近で日常的な活動である「食べること」や「食べ物」に意識を向け、自分の人生を切り拓く方法を伝えるものです。
陰陽五行説は、自然界のあらゆるものが「陰」と「陽」から成り立つと考え、自然の変化や関係性を「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類する東洋哲学です。身の回りのものには五行があり、食べ物(食材)・味・色・香り・形にも五行があります。大事な局面で口にすべきものや、どんな食べ物が運気を停滞させるのかといったことを知れば、自分が必要とするエネルギーを取り入れ、上手に活用することができるようになります。
コロナ禍以降、健康に対する意識が向上し、また、テレワーク等でビジネスパーソンの食事のとり方も大きく変わりました。本書ではそうした背景にも目を向けながら、誰でも簡単に、今日から実行できて、毎日の習慣にすることで希望するゴールにたどり着ける開運食を提案します。
1.うまくいく秘訣は「食」にあった
2.朝昼晩「基本の三食」と「基本の食材」
3.食事のスキルアップを叶える開運食
4.仕事がうまくいく外食術