序 章 仏教において菩薩とは何か
一 本章のねらい
二 仏教の文献
三 仏教の聖者
四 聖者の出家
五 聖者の性別
六 本書の構成
七 本章のまとめ
第一章 仏教は恋愛を容認できるか
一 本章のねらい
二 不善としての欲/貪
三 不善としての欲邪行
四 不善としての婬/非梵行/二二交会
五 本章のまとめ
第二章 菩薩は女性と結婚できるか
一 本章のねらい
二 在家者である菩薩――前生
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩――最後の一生
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第三章 菩薩は諸欲を享受できるか
一 本章のねらい
二 出家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第四章 菩薩は五欲を享受できるか
一 本章のねらい
二 出家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第五章 菩薩は女性を直視できるか
一 本章のねらい
二 出家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第六章 菩薩は女性に説法できるか
一 本章のねらい
二 出家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第七章 菩薩は女性を仲介できるか
一 本章のねらい
二 出家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
三 在家者である菩薩
部派仏教/大乗仏教
四 本章のまとめ
第八章 菩薩は女性に授胎できるか
一 本章のねらい
二 出家者/在家者である菩薩
三 出家者である仏
四 本章のまとめ
結 章 菩薩にとって恋愛とは何か
一 本章のねらい
二 疑問に対する回答
三 菩薩が女性を愛せない理由
四 本章のまとめ
略号
注
あとがき