日本語版によせて
はじめに
第1部 演奏に関する諸問題
第1章 18世紀の演奏を伝承するC.F.コルトの手まわしオルガン
第2章 リズムの研究
第3章 バッハの正しいテンポを求めて
第4章 バッハのアーティキュレーション
第5章 強弱法
第6章 響きの問題
第7章 チェンバロとピアノのテクニックおよび表情豊かな演奏について
第8章 原典版楽譜の諸問題
第9章 作品の構造と演奏のまとめ方
第10章 平均律クラヴィーア曲集第1巻の《プレリュードとフーガ第8番》
第2部 装飾音の研究
第11章 はじめに
第12章 17~18世紀における装飾法の発展
第13章 J.S.バッハの装飾――概説
第14章 プラルトリラー
第15章 アポッジャトゥーラ
第16章 長いトリル
第17章 モルデント
第18章 アルペッジョ
第19章 記譜されていない装飾音の適用
第20章 バッハの鍵盤作品における自由な装飾
エピローグ
付録1 鍵盤作品の推奨楽譜
付録2 ≪半音階的幻想曲とフーガ≫におけるテキストおよび演奏に関する諸問題
編集後記
参考文献一覧
楽曲索引