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新装版 人生は残酷である

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商品説明
「考えること」「思索すること」とはどういうことだろうか。
そして「自分の人生を生きる」とは。
「自分」が「存在する」ということの本質は何だろうか。
人は成長する過程で〈自分〉を喪失し、他者によって規定される存在へと成り果てていく。自我を洗脳し支配する教育やマスコミも然り、と著者は言う。
イデオロギー的偏見や感情論を垂れ流すTVコメンテーターたち。ヒステリックにトランプ大統領に反対する知識層と一般大衆。「戦争反対、差別反対」を声高に叫ぶ<善意の人たち>。
実は全てが情報操作でしかない。誰もが自分の頭で考え、自分の言葉で意見を発していると思っているが、その全てがカルトイデオロギーと無思考の産物でしかない。
著者が一貫して述べるのは、エリート即ち学者や評論家あるいは一流企業人や官僚たちが、ただそれだけでエリートとして通用している事への懐疑と、政治家の器と視野の狭さに対する批判である。何より、戦後日本が1966年来日の哲学者サルトルによってアンガジェされた現実への警鐘である。それにより左翼思想が蔓延し、日本人の無思考化への著しい悪影響を与えていると分析する。
真に生きるとは、高き理想を目指し、いま目の前にある現実を前向きに生きる― この一見矛盾することを止揚統合することなのだ。※2017年4月刊行の『人生は残酷である』の新装版(同内容)。
目次
序章 人生は残酷である

第一章 自然哲学への憧憬
 〈私〉との出遇い
 〈死〉という宿命
 〈自分〉とは何か
 空間とは何か
 時間とは何か
 分析哲学を考える
 〈意識〉とは何か
 知識人(エリート)の限界
 現代の象徴〈実存主義〉
 〈実存〉は〈本質〉に先立つ
 大道思想としての〈自然哲学〉

第二章 思考は正しいか
 言論は嘘を吐く
 トランプ騒動の本質
 現実という名の真実
 オバマ政権の日本叩きの不条理
 アメリカに支配される日本―田中角栄失脚に見る国民の無思考
 左翼活動家の矛盾
 中韓の中傷に言挙げしない日本人の屈折
 韓国の捏造とユダヤ人の反発
 人は何をもって判断の基準とするのか
 恐怖の服従の心理

第三章 実存主義の終焉
 日本における左翼思想の台頭と混乱
 全学連主流派の回想
 サルトルが日本に与えた影
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