はしがき 1、生きる基盤:メルロ=ポンティ「知覚の現象学」から、プラトン「洞窟の比喩」へ <第1章のまとめ> 2、生きる意味:西田幾多郎「善の研究」 <第2章のまとめ> 3、他者との関係性:フランクル「夜と霧」 <第3章のまとめ> 4、社会における位置付け:ベルクソン「創造的進化」 <第4章のまとめ> 5、歴史をつくる勇気:サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」 <第5章のまとめ> あとがき 附録:本書の要旨 引用文献一覧 References available in the United States 90