都の西北

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5,720円
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都の西北
  • 発売日:2026/01/14
  • 出版社:風詠社
  • ISBN:9784434369056

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都の西北

都の西北

通常価格 990 円(税込)
通常価格 セール価格 990 円(税込)
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  • 発売日:2026/01/14
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  • ISBN:9784434369056
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商品説明
中原淳一の設立したヒマワリ社(のちのひまわり社)で、「それいゆ」編集部に勤めていた著者の、早稲田大学時代の青春の日々を綴ったエッセイ。昭和30年前後、ミッションスクールから「バンカラ」で知られる早稲田大学文学部仏文科に入学した著者は、芝居に童話創作にと、新しい世界の扉を次々と開いていく。個性豊かな学友、恩師との出会い、それいゆ編集部へと繋がるアルバイトの日々など、敗戦を乗り越え、復興へと向かう戦後日本の若者たちのキャンパスライフが生き生きと描かれる。『私のそれいゆ日記』、『パリはごきげん♪』、『ぐるめれいくえむ』に続く4冊目となる著作。
目次
都の西北プロローグ/その二 いざ! 出陣!/その三 あ! どこかで聞いたような月謝滞納者名に「中村八大」/その四 教授陣の檄/その五 「ブラウン神父 窓のポプラも眠げなり」/その六 辿り着いた 「演劇の世界」/その七 「破戒(島崎藤村)」スタニフスラフスキーを学べ/その八 「くらやみを認めなさい」/その九/その十 キラキラ童話会/その十一 差別の痛み/その十二 キャンパス通りの花達/その十三 「散るぞ 悲しき」栗林たか子さん/その十四 囚人列車/その十五 教授の目は確かだった/その十六 私というアルバイト学生/その十七 アルバイト百珍/その十八 よしちゃん ベルトコンベアーに乗る/その十九 バイト百珍(続き)/その二十 辿り着いた 編集者への道/その二十一 恩師たち/その二十二 恩師 百珍/その二十三 いざ 杜を出る?/その二十四 巣立ったともだち/都の西北最終篇/都の西北 あとがき
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