●目次
【第1部】 制度編:障害福祉の制度と仕組み
【第2部】 支援編:現場での支援と実践方法
【第3部】 思想編:障害福祉の理念と倫理
【第4部】 歴史編:日本の障害福祉の歩み
【第5部】 海外事例編:世界の障害福祉から学ぶ
【第6部】 人物編:福祉の歴史を形作った人物たち
福祉分野に携わるすべての人へ――待望の決定版『福祉の教科書』。
障害福祉・介護福祉・児童福祉をはじめ、制度、支援技術、理論、歴史、海外事例までを1000ページ超の圧倒的ボリュームで網羅しました。新人が基礎を体系的に学ぶ入門書としても、経験者が課題解決のヒントを得る「現場の辞書」としても活用できる実務性が特長です。
著者・藤田英明は、約30年にわたり福祉の現場と経営の最前線を率いてきた実践家。制度解説にとどまらず、「なぜこの制度があるのか」「現場でどう活かすのか」を丁寧に掘り下げ、ソーシャルワークや倫理的視点にも踏み込んで解説します。
大病を乗り越え、「次世代に遺したい知」を注ぎ込んだ本書は、日々の実践に確かな自信と視座を与え、迷ったときに立ち返れる指針として、すべての福祉従事者を力強く支える一冊です。