★ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの世界的学術チームによる世界騒然の10年の大規模研究の画期的成果!
★史上最大の赤ちゃんの食の研究でわかった「最もいい食べ方」とは?
★「健康」「好き嫌い」「肥満」「アレルギー」……人生は受胎から「1000日」に口にしたもので決まる!
★妊娠期・授乳期・離乳期・幼児期……子どもに最も必要な力を育てるために絶対に知っておくべき、「食べもの・食生活・栄養」についての信頼できる全情報!
★「妊娠期の食事」から完全フォロー! 赤ちゃん~幼児期の食事はこの1冊で全部OK!
これから赤ちゃんが生まれるか、すでに赤ちゃんのいる家庭では、「どうしたら子どもに人生最良のスタートを切らせてあげられるだろう」と思っていることだろう。
実際、人生の「最初の1000日」の経験は、ほかのどんな時期よりも将来の健康と幸福に大きく影響することが、世界の科学者のあいだで広く認められている。
また、赤ちゃんがどんな食べ物を口にし、どんな習慣を身につけるかは、生涯にわたる影響をもたらすという。
しかし、ネットなどでこまこまと情報を調べはじめると、出てくる話は本当に玉石混交だ。矛盾した情報も多く、「いったいなにを信じればいいのか」と戸惑っている親御さんも多いのではないか。
そこで、ぜひ参考にしてほしいのが本書だ。
本書では、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の世界的学術チームが、10年以上をかけて行った、史上最大規模の赤ちゃんの食の研究から得られた画期的成果を紹介する。
妊娠した瞬間の母親の食べ物から、赤ちゃんが生まれてからのミルク、そして離乳食まで、「受胎から1000日」の食事についての最も信頼できる情報だ。
本書の著者、クレア・ルウェリンはオックスフォード卒、人生の最初の瞬間からの摂食行動を研究するため、UCLで史上最大の双子研究ジェミニに参加、子どもの食に関する70以上の科学論文を発表してきた研究者。
ヘイリー・サイラッドは、UCL保健行動研究センターで行動栄養学の博士号を取得、乳幼児の食を研究し続けてきたスペシャリストだ。
妊娠がわかったときや、赤ちゃんが生まれたときは、毎日ありとあらゆる疑問が浮かんでくる。
「おなかの子どものために、何を食べればいいのだろう」
「赤ちゃんを将来肥満にしないにはどうしたらいいだろう」
「アレルギーはどう気をつけたらいいのだろう」
「離乳食は何をどう与えよう」
「母乳がいいのか、粉ミルクだとどういう影響があるのか」
本書は、こんなさまざまな悩みについて、膨大な研究を根拠にして、丁寧に、やさしく、わかりやすく答えてくれる。ぜひ手元に置いておきたい1冊だ。