あなたのお子さんには、
こんな特徴ありませんか?
→スマホで動画ばかりみている
→国語の成績が芳しくない
→音読でつっかえる、読み飛ばす
→本の内容が頭に残らない
活字が苦手な我が子の将来が心配…
そんな悩みを持つ親御さんは少なくないはず。
読む力は、すべてにつながる「学力の土台」
・「教科書」の内容を理解する
・「テストの問題文」を正しく把握する
・「本」を読んで知識を広げる・深める
・「ネット情報」の真偽を判断する…
でも、本書を読めば
そんな「活字が苦手な子」が、
本を1冊読み切れるくらい
「読める子」に変わっちゃいます!
ポイントは、その子に合った読書スタイルをつかむこと。
子どもの認知特性(理解の仕方)には、8つの個性があります。
そこで、我が子の脳タイプにあった本の読み方をすれば、
読んだ内容は自然と頭に染み込むのです。
本書のナビゲーターは、難読症を克服して
独自の本の読み方を確立した脳科学者の加藤俊徳先生。
元・本の読めない子だったからこそ、1冊読めた喜びを知っています。
そんな著者が子どもの「あ、読めた!」という経験から、
学力だけでなく、子どもの自己肯定感を育てます。