プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2023/11/09
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480075901

読み込み中…

「家庭」の誕生

「家庭」の誕生

通常価格 1,320 円(税込)
通常価格 セール価格 1,320 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/11/09
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480075901
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
イエ、家族、夫婦、Home・・・・・・。様々な呼び方をされるそれらをめぐる錯綜する議論を追うことで、これまで語られなかった近代日本の一面に光をあてる。

イエ、家族、夫婦、子ども、ホーム、ファミリー、
これらを語る際、避けては通れない歴史がある。
内側から問う日本の近現代

イエ、家族、ホーム、ファミリーなど、多くの名が生まれた理由は、その言葉を用いないと表現できない現象や思いがあったためだ。「家庭」には、リベラル、保守、それぞれの理想が託されてきたが、一方でその理想と現実には様々な乖離があった。明治から昭和、平成、現代まで、それらをめぐる錯綜した議論をときほぐしていくことで、近現代日本の新たな一面に光をあてる。
目次
序 章 イデオロギーとしての「家庭」
第一章 「家庭」の誕生―「ホーム」の啓蒙
第二章 サラリーマンと主婦―「家庭」と国家統制
第三章 「明るい民主的な家庭」の困難―「家」から「家庭」へ
第四章 企業・団地・マイホーム―一億総中流と「家庭」
第五章 理念と実態の乖離―むき出しになる「家庭」
終 章 「家庭」を超えて
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品