- 発売日:2023/08/12
- 出版社:東京創元社
- ISBN:9784488402280
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蔭桔梗
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- 発売日:2023/08/12
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商品説明
ミステリ性が薄いだろうと見送ってきた読者はきっと後悔する新保博久(解説より)
男女の恋愛に絡む謎解きを描く、
第103回直木賞受賞作
生誕90年記念出版第3弾
紋章上絵師の章次は、元恋人の賢子から「着物に蔭桔梗の紋を入れてほしい」と、20年前と同じ依頼をされる。当時はある事情から下職に廻してしまったのだが、賢子は紋を見て怒り、それ以降疎遠になってしまったのだ。なぜ彼女は再び同じ依頼をしたのかという真相が語られる「蔭桔梗」。浸抜屋の利雄は、見知らぬ女性から母の形見という留袖のしみ抜きを依頼される。やがてふたりは恋仲になるが……。着物が殺人事件の謎を解く手掛かりになる「竜田川」など11 編。男女の恋愛模様に絡む謎と意外な結末を描く、傑作短編集。第103回直木賞受賞作。
■目次
「増山雁金(ますやまかりがね)」
「遺影」
「絹針」
「簪(かんざし)」
「蔭桔梗(かげききよう)」
「弱竹(なよたけ)さんの字」
「十一月五日」
「竜田川(たつたがわ)」
「くれまどう」
「色揚げ」
「校舎惜別」
男女の恋愛に絡む謎解きを描く、
第103回直木賞受賞作
生誕90年記念出版第3弾
紋章上絵師の章次は、元恋人の賢子から「着物に蔭桔梗の紋を入れてほしい」と、20年前と同じ依頼をされる。当時はある事情から下職に廻してしまったのだが、賢子は紋を見て怒り、それ以降疎遠になってしまったのだ。なぜ彼女は再び同じ依頼をしたのかという真相が語られる「蔭桔梗」。浸抜屋の利雄は、見知らぬ女性から母の形見という留袖のしみ抜きを依頼される。やがてふたりは恋仲になるが……。着物が殺人事件の謎を解く手掛かりになる「竜田川」など11 編。男女の恋愛模様に絡む謎と意外な結末を描く、傑作短編集。第103回直木賞受賞作。
■目次
「増山雁金(ますやまかりがね)」
「遺影」
「絹針」
「簪(かんざし)」
「蔭桔梗(かげききよう)」
「弱竹(なよたけ)さんの字」
「十一月五日」
「竜田川(たつたがわ)」
「くれまどう」
「色揚げ」
「校舎惜別」
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