2014年に文部科学大臣諮問の中で、大きなキーワードとして登場した「アクティブ・ラーニング」。今後は教育課程の改訂と共に、このアクティブ・ラーニングを通した授業を行っていくことが求められます。本書では、文部科学省調査官である著者が、アクティブ・ラーニングを通した授業を目指していく中で、教師はどのようなビジョンをもち、そしてどのように授業を磨いていけばよいかについて、「探究・協同」「21世紀型学力」「イメージ力」「課題設定」「思考ツール」をテーマに具体的に紹介。21世紀の教師像、授業スタイルを考えるうえで必読となる一冊!
●21世紀型学力を育むには「探究」「協同」が鍵!
●思考ツールの活用法がこの1冊で分かる!
≪主な構成≫
CHAPTER1 21世紀型学力を育成する授業
CHAPTER2 教師力を磨く イメージ力のすすめ
CHAPTER3 授業を磨く アクティブ・ラーニングのすすめ