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〈提起文より〉

特集:読みの授業で目指す「共有」

現行の学習指導要領では、「交流」だった。しかし、新学習指導要領では、「共有」に変わった。これからの読みの授業で目指すべき「共有」とは何だろうか。
新学習指導要領における読むことの指導事項は、
構造と内容の把握 → 精査・解釈 → 考えの形成 → 共有
という学びのプロセスで示されている。文章に関する「構造と内容の把握」をした上で、表現を「精査・解釈」し、自分の「考えの形成」をする。それを互いに「共有」する。
例えば、第2学年及び第6学年では、「共有」に関する指導事項を次のように示している。

◆第5学年及び6学年
カ 文章を読んでまとめた意見や感想を共有し,自分の考えを広げること。

つまり、「共有」することで、自分の読みを広げることを重視している。
「交流」とは、「発表し合う」という「活動」である。極論すれば、自分の読みを出し合うだけで、他者の読みを聞かなくてもいいことになる。すると、自分の読みを広げることは期待できない。
しかし、「共有」は、自分の読みを広げるという「思考を伴う活動」である。すると、自分の読みと他者の読み、つまり「互いの異なる読み」が大切になる。「互いの異なる読み」を「共有」することを触媒にして、自分の読みが変容していくことに意義がある。
ただし、それは読みを一つにすることではない。「共有」によって、自分の読みが多様に広がることが重要である。
本特集は「読みの授業で目指す『共有』」である。学びのプロセスの「共有」段階において、「互いの異なる読み」によって、「自分の読み」が広がったり深まったりするには、どのように指導していけばよいのか。「共有」に関する指導の考え方や具体について提案していただいた。  (桂 聖)
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