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「フリー対話」で子どもがつながる算数の授業

「フリー対話」で子どもがつながる算数の授業

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商品説明
子どもが授業で素直に表現できる、子ども主体の対話活動!

〈本書の概要〉
「分からない」が普通に言える! 子どもが素直に表現できる!
授業中に子どもが自由に話し合う「フリー対話」を行えば、授業がもっと楽しく、学びのある時間になります。ぜひ、一緒に「子ども主体の対話の授業」をやってみませんか。


〈本書からわかること〉
1.なぜ、重松学級の子どもたちは自然体で自己表現ができるのか
筑波大学附属小学校時代、算数授業において数々の革命を起こしてきた田中博史先生の言葉です。「子どもたちの素直な疑問にどう向き合えば、日々の授業が子どものものになるのか。本書には、新しい発想の授業づくりのポイントがたくさん散りばめられています」

2.ルールは一つだけ。自分が分かるまで食らいつくこと
本書では、重松先生がフリー対話に行き着くまでの授業づくりの苦悩から描かれています。そして、子どもたちと一緒に授業を創る上で行った「フリー対話」によって、子どもたちが考えることの楽しさや表現することの楽しさ、何より授業の楽しさを味わえるようになりました。
重松先生の授業では、子どもがみんな生き生きしています。算数が苦手な子が素直に「分からない!」と言い、全員が分かるためにみんなでよりよい表現を考えています。算数という教科で、どうしてそんな授業が実現できるのか、本書にはその秘訣が書かれています。

3.本当の意味での個別最適化が実現できる!
再び、田中先生の言葉です。
「重松先生が本書で提案しているフリー対話は、子どもたちが自然体で表現できる場面を作るのに大きな役割を担っています。子どもたちは「フリーの時間をちょうだい」と重松先生にリクエストを出していましたが、こうした時間の設定はいつも教師が仕組むだけではなく、子どもの方から必要な場面のサインを出すことで設定されるということを特に意識して使い分けているところが一般に行われている方法との大きな違いです。私は、このクラスがこのように自然体になれるのは、こうした手立てだけによるのではなく、いつも行われている対話の時間が果たして子どもにとって本当に必要なタイミングだったのだろうかと、子どもの必要感に真摯に寄り添う教師の姿勢そのものによるのだと思いました」
本書が、「子ども本来の力が発揮できる、本当の問いを軸にした」算数授業づくりのきっかけになれば幸いです。


〈こんな先生におすすめ〉
算数の授業づくりに関心のある先生
目次
はじめに 重松優子
子どもの必要感に支えられた対話でつなぐ算数授業を創るために 田中博史

第1章 子どもが「必要だと思う」対話活動をしよう
対話活動の必要性/良い授業って?/苦痛だった対話の時間/大人になっても……?/必要性とは/子どもにとっての対話活動の必要性の土台を作る/子どもが話してよかったと思う瞬間を作る/対話を難しくしてしまっている要因①
話型/対話を難しくしてしまっている要因②学習形態の指示の仕方/対話を難しくしてしまっている要因③感情/対話を難しくしてしまっている要因④時間/対話を難しくしてしまっている要因⑤/先生が準備するもの

第2章「フリー対話」で授業改善
大嫌いだった算数/三回の転機/3人の先生から学んだこと/授業改善/対話活動の改善/子どもの変化 /仕組む対話とフリー対話

第3章 子どもはどの場面で対話をしたくなるのか 
 対談:田中博史×重松優子

第4章 「フリー対話」で創る算数授業
実践事例① 2年:正方形「四角やけど、四角の形が違う! 」
実践事例② 3年:分数の計算「なんで、4/4でなければいけないの?」
実践事例③ 5年:速さ「3時間30分って、3・3時間なの?」
実践事例④ 5年:割合「元は何%なの?」
実践事例⑤ 6年:分数×分数「3/4時間は1時間より多いの?」
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